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皮下気腫再発で通院・新たな疑惑

 ユキちゃんは今日がお迎え8周年
いろんな病気(?)を抱えてるけど、がんばって飼い主を遊んでくれます

右側

18日に空気を抜いてもらったのも束の間、
翌日の夕方放鳥時にはまたまた空気が・・・

すぐに溜まる子もいて、再発しやすいとは言われてたけど、
まさか翌日だなんて

でもさ・・・
何か場所が首に近くない前はもう少し翼寄りだったはず。
新たに範囲が広がったのか

左側

反対側もだよ
矢印の先の白っぽく膨れた部分と皮膚の境目がわかりますよね

夕方発見したので、すぐに病院へ行きたかったのだけど、
祖母がデイサービスから帰宅で、ひとり置いては、
長時間の外出が出来ない

近くにいる母(祖母の娘)を呼ぼうかと思ったものの、
ユキの膨れた部位は空気のみのようで緊急性はあるのか?と迷いに迷い・・・
翌日の朝に病院と決めた。

触視診の際、
前回に出現した内容物発見で院長先生、カメラ出動
さらに別部位にも小さな皮下気腫が

『とりあえず、空気を抜きましょう
『注射針でなく、レーザーで穴を開けます』

え???レーザー―???
手術とかでよく使うあのレーザー???
諭吉2枚しか持って来てないけど足りる???
あ、いざとなったらカードや・・・
意外に冷静(?)な現実的飼い主。

ユキちゃん♪

翼と首の間から袋状のものがはっきりと・・・

施術後の院長先生の見解
空気が漏れる事は置いといて・・・

内容物は何かの膜のようなもので、
皮下の内側に何かの膜が入り込んでる=2重袋状態。
そのうの肥大の結果、
そのう壁が細長くくねって皮下に入り込んだとしたら・・・
仮説

そのうが重くなって下垂することはよくあるので、
持ち上げるために胸筋と皮膚に縫い付けることはあるけど、
ただしそのうを切る、と言うのは問題外。
そのうは鳥さんにとって繊細な部位。

ユキちゃんの場合、
仮説として
そのうの変異で首やらに一部が脱出しているとしても
固定のために首の筋肉に縫いつけるなどは困難すぎる、あり得ない。
『人間の腸ヘルニアみたいにネットで脱出阻止とか?』
《あ~それが出来れば良いんですけどね~~

手術でどうにかすると言うことは出来ない。

『そのう肥大からくる圧迫で気嚢が破れたりしたのか?と思いましたが・・・』
《膜が入り込んでる位置からしてこの膜はそのうとも考えられます》

そのうが広がった(緩んだ)と思った飼い主のアホな思い込みも
もしかしたらアホでないかもしれないわ~

今、ユキちゃんは1日3回 各1.2~3gのごはんに、
PM9:30頃に1gのシード入りペレット。
ごはん量を各1g×5回にしたら
体重は維持出来るし、そのうへの負担が軽減され
そのう壁の脱出が少なくなるのでは?と提案してみた。

『大変だけど、それも良いかもしれませんね

手術回避が高くなった気がして気持ちが軽くなった単純な飼い主。
また空気が漏れたら通院。

ユキちゃんのために出来る事はやったるで~~

あ、ちなみにこの日は諭吉でなく、英世2枚で済みました

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皮下気腫発覚!最悪の場合手術ですってーー!!!

昨日、セキセイズの通院でした。
タイトルの通り、飼い主は軽く頭が混乱

皮下気腫とは
気嚢が外傷など何らかの理由で破れたり穴が開いたりして、
皮下に空気が漏れて膨れること。

ユキ(1)

10月21日でお迎え8周年を迎えるユキちゃん
多飲多尿に毛引き、そして今回は皮下気腫

ユキ(2)

そのうのデカさは相変わらず

ユキ(3)

ここ数週間で新たに抜いた箇所。
そして白い丸印のあたりの皮膚の膨れが頻繁に。
時々、内容物が見られたので、
とうとうここまでそのうが広がった(緩んだ)のか、と思ってた
ひなっぴが挿し餌を食べた後、
そのうにごはんと空気が混在して膨れた状態のような感じに。

ユキ(4)

ここからぷく~~っと皮膚が膨れてた。

今回は院長先生担当

新たな毛引き箇所を伝えて、触視診念入り中、
『あ!これは皮下気腫だ

カメラで写真を撮り始めた院長先生。
『わりと珍しい方です

ユキの場合、長い間の多飲によるそのうの重みや膨れもあり、
原因がわからない。

注射針挿して空気を抜く処置が施された。
なかなか抜けず、3回目は少し大きな穴を開けた。
ところが保定して触視診再開したら、
今度はそこに何かしらの内容物が出現。

『え
向きを変えたらその後出て来ない。
『う~~ん、何だろう

空気を抜いた注射内に若干の水分が入ったので顕微鏡で見たら、
『真菌やらちょっと菌があるんです
ただし、食べ物ではないようで
そのうからの内容物の漏れとは考えにくいとのこと。

現在、投薬は抗生剤入り。これで菌が居るのがおかしい。
なので抗生剤強化で様子を見ることに。

また空気がたまったり、内容物が出現したら
早めに通院。
最悪の場合、麻酔して切開し原因箇所を手術することになる。

8歳だし、手術のリスクを考えてたら
ハイジの入院を思い出して帰りの運転中に泣けてきた


セキセイガールズ

先月半ばの画像。

よくよく考えたら、こんなとこにそのうがあるわけないわね
と院長先生と話したけど。。。
そのうと思い込んだ飼い主がアホだった。

ユキの闘病生活はまだまだ続くのね。
飼い主しっかりせやっ
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ヨーゼフちゃんお迎え7周年

ヨーゼフちゃん  

我が家唯一のオカメインコ・ヨーゼフちゃん(♀)

7年前の今日、お迎え
(誕生日は8月1日)

飼い主オンリーの甘えんぼは相変わらず。


サザと一緒

ケージ掃除中、飼い主の近くのケージへ移動。
飼い主独占、と行きたいけど、
飼い主は掃除とごはんの用意で忙しい

掃除が終わるとみんなお腹空いてるので
ケージの上に集合したり、自分のケージへ戻ったり

↑画像のようになると、他インコが邪魔

天敵・・・

自分の周りを移動するだけで、
ヨーゼフちゃんは他インコを威嚇する

でもまったく眼中になしの他インコ

セキセイだけは勝手が違う
相変わらずのボディアタックで追い払われている。

キタッ!

動き回るアルムに威嚇開始。
アルム、スルー

羽を広げて威嚇しても、
セキセイガールズはボディアタックはもちろん、
尾羽や羽に噛みつくもんね

仲良くは出来ないけど、でも仲間だよね。

大きな病気やけがもなく、手は掛からない子。
じっくりと遊んであげる時間がなくなって、
ストレスになるかと思ったけど、
ほんとにヨーゼフちゃんは強くなりました

元気な7歳でありますように

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危険回避は飼い主の仕事

ねぇねぇ  

チーちゃん、サザJrを物色中
毎度の光景です

狙いは・・・

しつこいチーから逃れるようにサザJrたちがバラバラに・・・

3羽の中央に位置取りはさすがチーちゃん

サザJrたちの最終避難場所は自分たちのケージ。
扉を開けていれば逃げ込みます

一緒にチーも入るので急いでチーを出すのは飼い主の役目。
彼らのテリトリーに入ってはいけないヨ

チーちゃん(1)

飼い主の肩に乗せてカキカキ

サザJrがダメなら人間でもOK

チーちゃん(2)

あ~~いいね~~

しばらく飼い主のカキカキ攻撃を堪能しておりました

インコ同士のトラブルには、厳戒態勢必須ですもんね。
万一があってはいけない。
万一の確率は0%ではないんですから


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多飲と毛引きの温度管理

ユキちゃん

簡単に握れるユキちゃん

前回UP同様、ユキちゃんも通院でした

【復習:先月通院以降】
室温の温度が高い→多飲するので、
そこでお休みラック内ではケージ周辺と上部に
水を入れて凍らせたペットボトルをば

このひと月、ユキの多飲は現状維持。
毛引きも悪化しておりません

触視診では・・・
《あ~~水が・・・》

自咬や傷も見当たらず、
体重は30~31gをキープ中だけど、これ以上の体重減はOUT

はい承知しております
毛引き拍車して以降、体重維持のため、
夜もシロちゃん同様、ユキちゃんにもごはん

毛引きと多飲の温度管理について、院長先生と意見交換

毛引きで羽毛や綿毛がないので、通常は保温を考える。
しかしながら、ユキちゃんは365日多飲。
特に25℃を超えると多飲が顕著。
多飲による腎臓への負担を考えると
過度な保温はいかがなものか???

ユキちゃんにとって何を最優先すべきか・・・

飼い主としては
食滞と言う二次被害だけは
どうしても避けたい

今のところ、これで食滞も体重減もないし、
多飲も若干ではあるけど緩和している。
ならば、今後のユキちゃんの保温も
25~26℃キープで良いのではないか

ただしココ最近の寒暖差が10℃。
特に日中は30℃近い日もあり、
お休みする時間に温度が下がっておらず、
そんな日は500mlのペットボトル出動。
最低気温が20℃程度の時は、ビニールカバー。

微妙な調整に季節感はない・・・

これが絶対!!!と言う100%の正しい答えはない。
でも今、ユキちゃんは確実に生きてる
飼い主は全身全霊、ユキを守る





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