「病院・通院 」カテゴリ記事一覧


ピッチーじい・定期レントゲンですよ!

ピッチー(1)

ピッチーじいさん本日、通院しました。

今回は院長先生担当。レントゲン撮りました
(前回は2月通院時にレントゲン)

《(カルテ見ながら)ほんと半分だけのろう膜変色だねー

↑画像のように日付を入れ、
ピッチーのろう膜の時系列(2月~6月まで8ショット)をプリントアウト。

《お!これ頂いて良いですか?》

もちろんでーす

ピッチー(2)

半分は艶感ありでブルーがはっきりして来た

体重測定用のプラケースに入れる時、
飼い主が手を緩めた瞬間、
診察室飛び回り、あっさり院長先生に捕獲され

最近は放鳥中も割と動き回ってる。

レントゲンの結果・・・

過去4回のうちで今回が一番状態が良い
精巣、肝臓、腎臓、心臓の肥大は変化なし。
逆に腎臓は小さくなってる。
先月からボレー粉ボリボリ食べてる割には
カルシウム沈着もさほど問題もない

説明聞きながらの画像を比較で、
素人の飼い主が見てもはっきりわかるほど

《映像から判断しても、ろう膜の変色は老化によるものが一番強いかなぁ》

とは言え、精巣腫瘍が完全に否定されるものではない

血流改善の薬が
目に見えない腫瘍を増殖させる可能性を聞いてみた
大まかに言えば・・・

どの血管が詰まっているか、これによっても違うけど、
確かにリスクがないとは言えない。
本鳥さんの状態や定期的なレントゲンの結果で
早期対策を図り、投薬変更などを随時行う。

人間と同じって事ね
でも寿命の短い鳥さんからすれば悠長に考えてられない。

やっと大大激換羽が終わり、
筆毛も開いて来たのに、また換羽

よそのケージでボレー粉盗み食いに余念がなかったのは、
やっぱり換羽前だったんだね。

ピッチーじいさん、長生きしてねー

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ピッチーじいのろう膜の変色・その後

4月のろう膜

4月4日の画像。

今回の通院には同行せず、
口頭で状況説明。投薬のみ頂いて来た。
なるべく心臓に負担を掛けたくないのです

ろう膜がベージュっぽくなり、
このまま茶色へと変化するのかも、との懸念。

5月のろう膜

5月14日の画像。

さほど変化なし。
それにしてもなぜに半分なの

副院長先生も
《普通は全部変色するんですけどね

精巣腫瘍の疑いが完全に晴れてるわけではないけど、
う~ん、何???

先月からだらだら換羽で体重が若干落ち、
保温はどの子よりも一番気にかけた(と思う)。

体重をキープするために、
ピッチーはシード混です

体重キープのために
エッグフードはどうなのか?を尋ねてみた

よほどの体重減で食べられない子であれば良いけど、
成鳥でもある子に、
たんぱく質がそこまで必要なのか?と言う懸念があるそうです。
これは、獣医師それぞれの見解もあるので、
何が一番正しいのかはわかりません

うちでは今は必要ないかも。。。

ちょ、ちょっと???

だってね・・・

じいさん、息子の求愛を受けようとするんですもん
まだまだ現役ですか

血流改善の投薬でこれと言った体調悪化もなく、
いつものピッチーです

ピッチーじい

昨日、ちょっと変色範囲が広がったような気がして
今朝、撮ってみたらやっぱり・・・
中央部分、向かって左側に広がってる。

別宅へ出向き、ボレー粉ぼりぼり食べてるもんな
筆毛が開いて来てるのもあるけど、
これは要注意を通り越したかも

投薬に関して飼い主にはちょっと疑問があり。。。

血流改善で精巣にも通ってる血管への血液の流れが良くなると、
腫瘍がある場合、腫瘍が大きくなるんではないかと。

次回通院で聞いてみよう


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ザザJr*病院で初の爪切り

巻いてきた・・・

サザJr・リオンは、趾の麻痺のため、
自然に研げることもなく伸び放題
何度か爪切りを試みるも大暴れ

病院で爪切り。
単独で連れて行ったので、車の中で落ち着きがない。

この時期は狂犬病の予防接種?
多かった・・・


リオン

こんな状態なので、ちゃんと握れず、
時々着地失敗もある。

今回も副院長先生。

一人で保定してカット。さすが

光を当てて血管を見て
ギリギリまでカットしてもらった。

他の爪はカットせずでOKとの事。
喉を見て、
《うん、いいね

忙しくなければ触視診等念入りなんですけど・・・
聞きたいこともあったけどササッと終了。

病院までの行き20分、待ち時間40分。
診察室10分未満。帰路20分。

診察料 ¥860
爪切り ¥860
合計  ¥1720

でした



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おじいちゃんは元気?みたい

筆毛だらけ

16日にセキセイズの通院。
今回はピッチー同行。

この一か月間はだらだら換羽三昧でした

ろう膜も片側のみが微妙な感じは相変わらず。

今回は久しぶりに副院長先生担当
カルテを見て、

《心臓ね~
《投薬開始してからの状態はどうですか?》

「フンの大きさが全然違うんです

《個体によって大きさはまちまちだけど、
いつも見てる飼い主さんが違ってきたと感じたなら

ですよね

体重測定 

体重キープのため、
シード混にしたら、シードしか食べず
シード入れなかったら
『は???』って顔され、スルー

触視診でも問題なし
ろう膜の変色も要観察ってとこ。

脱走中

朝の放鳥時、得意の脱走。

セキセイガールズのケージ前に止まるけど、
ケージにしがみついたりせず、じっとしてる。
騒がれもせず・・・

放鳥時はじっとしてる時もあれば、
じっとしていてさえずってる時もある。
こうやって脱走もする。

《この子が楽な生活が一番ですね

はい

余生はある程度、
ゆったり生活にしてあげても良いのではないか。

そう思う今日この頃です







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老化を見守る日々

ピッチー(1)  
相変わらず隣の部屋へ徘徊脱走する

ピッチーじぃは今回通院でなく投薬のみ頂いて来た。

前回通院時以降、
ろう膜の色も変わらず、お腹が膨れるとかもなく・・・
換羽中でもあったので、
なるべくストレスを与えないようにとの配慮。

ピッチー(2)

捕獲拒否の逃げる元気はあるんかい

換羽で体重が30gと減ったので、
シード混にして31~31.5gをキープ。

前回通院時の触診では、

確かに痩せぎみになって来てるけど、
問題にするほどでない、と言われ。。。

今回は口頭でピッチーの状態を説明。

投薬が始まったこの一か月間も、
放鳥中は脱走しない限りは、
一定の場所にてまったりしてて、
みんなが一斉に飛び回っても驚くことなくまったり。

《体力温存なのかなぁ

ただ、フンの大きさや量が正常?になって来たような・・・
薬が効いてるのかも。
と、これを伝えるのを忘れた

ピッチー(3)

放鳥中、いきなり飛んでくと、
「心臓に負担が掛かるから飛ばんでーー

無理よね(笑)

他の子から追い払いに遭うと、
「年寄りいじめせんよーー

高齢鳥の見守りは続く


と、ここまでは下書き保存(掲載画像は3月13日撮影)でした
画像が暗いのではっきりとは見えませんが、
ろう膜の色はこれまでと変化なしでした。

あら???

↑3月16日画像。

向かって右側のろう膜のベージュ色の範囲が広がったような。
怪しい雰囲気

ここ2,3日は放鳥中、わりと飛び回る。
そしてさえずってる

ダラダラ換羽のようで、肝臓への負担を懸念中

高齢鳥の見守りは
さらに強化しながら続く


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