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発情モードで毛引き悪化懸念中

 シロちゃん

先月より覆毛がちらほら。
換羽が来ると抜いてしまう事が多いけど、今回は抜いておりません

綿毛も皮膚をほぼ覆い、食滞もなし
現在の毛引きブーム箇所は翼、かなぁ???
とは言え、飼い主が驚くような抜き方ではない

先月の通院時の触診で、
《体重(診察時32g)、もっと増えても良いなぁ》
と言われ、
食滞させないよう、気を付けながら飼い主はがんばった

今回は自宅測定でも34g。

《お!増えたね~~。もう少しあっても良いね》

34gを超えると発情モードになるのでギリギリかと思うのだけど。。。

マイヤ(1)

先月の画像。

マイヤは2~3か月に1回の通院で薬のみ毎月受け取る。
これは飼い主判断です

毛引きが悪化したり食滞が見られたり、など
当然ながら異変があればいつでも連れて行く。

マイヤ(2)

1月16日の画像。

年末年始は換羽のため、ボディもお顔もボロボロでした。
お正月の来客やら換羽も手伝ってか綿毛を抜いてました

そして現在、発情街道爆走

♀の鳴き声に大反応し、エグエグ開始。
保温器具にまでエグエグ

セキセイJrたちは、5月で7歳になる。

特にチー&マイヤ兄弟は、
サザナミJr追っかけが半端なく・・・
サザがダメなら飼い主。

この兄弟こそ精巣腫瘍になりそう

飼い主の心配は尽きない

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毛引き兄妹の通院でした

マイヤ  

マイヤくん
ほんとは毎月通院なのですが・・・
2カ月飛ばしました

見た目と行動、体重(食事事情)、飼い主事情を考慮したもの

毛引きは今では悪化することもなく、現状維持。

体重は33g、触視診でもこれと言った問題もなく

久しぶりの車にやや緊張???
開口呼吸しておりました
車中、ケージ越しにカキカキさせてくれたのはほんと、珍事件に近い

ただいま、発情モードにて、
飼い主の頭は毎回放鳥時に狙われております。
そして飼い主の指先に必死のアピール。
ごめんね、飼い主はごはんのプレゼントは要らないよ

狙ってます

マイヤ、サザJrにストーカー中

反撃するも、あまりのしつこさに根負け(?)し、
自分たちのケージに逃げ込もうとする事が多いサザJrたち

シロちゃん

シロちゃん

前回通院で発情抑制剤が多めに・・・

若干緩和されたような気もするけど、
触視診では骨盤の緩みを指摘され、さらに発情抑制剤追加

今回新たに、尾脂腺が固くなってるとのこと。
これは、
毛引きのために、周辺の新しく伸びて来た羽の変形のため。
(曲がって伸びてる)

腫瘍ではないので心配しなくて良いです、と院長先生

シロちゃんは簡単に捕獲出来ない子なので、
飼い主、正直なところ尾脂腺までジロジロと見てなかった

最近の北九州は、最高気温26℃前後、最低気温が22℃前後。
日中は良いのだけど、
夜間~明け方の気温が22℃では、ケージ内は25℃弱。
これはシロちゃんにとっては、
食滞を起こしかねないギリギリのライン

2,3日様子を見ていたのだけど、
食滞が起こってからではシロちゃんが苦しい思いをする。
薬は常備しているけど、薬に頼らない方が良い。
ならば先手の対策が一番と、
万一のために外していた保温器具を設置し、夜間はビニールカバー

体重34g前後。
院長先生いわく、痩せすぎてるってわけではないけど・・・

もう少し太っても良いんでしょうけど、
シロちゃんはこれ以上太ると、発情→毛引き。

さじ加減が微妙なので、
飼い主としては神経尖らしているのです



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毛引きの状況が良くなるのなら・・・

シロちゃん

シロちゃん

課題だった体重UPはクリア
毛引き状態もちょっと改善

背中

背中のVラインにも覆毛が
翼は維持って感じかな~

体重UP計画中は、
朝昼夕はペレット1.2g程度。(1.5gでは食滞懸念のため)
夜間のみ、シード多め+ペレット=1g。

先月は中旬以降暑い日が多く、
サンルーム続きの縁側でも28℃前後
ビニールカバーも保温もなしでここにインコラックをば。

夜間もビニールカバーなし、
でも明け方の温度低下のために保温はサーモで温度調整

今回も精神安定剤の減薬はせず・・・

やられた~

マイヤ。

腿の付け根あたりの穴ぼこ
↑画像は2度目の流血騒動が起こった日・・・

遊び場ケージ開放日は目が離せず。
さすがに3度目はなしにするため、
♀が見えないところ(隣続きの縁側)に遊び場ケージを移動させている

翼ライン

翼に横一線のラインはケンカで発生

またもや・・・

チーちゃん、2度目の流血

飼い主、騒ぎに気づいて即、助っ人に。

お互いの爪が翼や腿にガッチリ。
なかなか引き離せず一苦労

距離間が。。。

当日の夕方放鳥時、何気に距離感があるような

せっかく綿毛や翼の覆毛が増えてたのにね

通院時には綿毛がモコモコ状態に戻り、
院長先生いわく、

薬を1日飲まなかったからと言ってすぐにどうにかなる、って量でないので、
状態が良くなって行くのなら、
遊び場開放を週1から週2にしても良いですよ

ですよね!!!

許可が下りたので、
セキセイズ♀も♂も週2の開放日GET

少しでもストレス発散になって、
毛引きや多飲が緩やかになればいいな~~

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体重ダウンが顕著に・・・

マイヤ(1)

毛引き部位がよく変わるマイヤ。
それでも綿毛が多いので、保温も以前よりもシビアにしなくて良い、
とは言え、
22℃以下になるのは避けている

マイヤ(2)

ケージ越しでカメラ向けたらエグエグし始めた
ちょっと休憩?いや・・・やる気満々なストレッチかも

今月半ばくらいだったか、
ケージカバーに吐き出したブツが付くようになり、
当然ながら体重ダウン開始。
体調不良で吐き散らしたのかと注意していたけど、
どーも発情絡みのエグエグの可能性大

そして通院した翌々日から換羽の兆し。

放鳥中はクララ&サザJrの追っかけなどで大忙し

マイヤの投薬は一生続くし、
通院は毎月でなくても2カ月に1回でも良いような気がして来た。

何か異変があれば早急に行動する飼い主だし、
う~ん、どうなんだろ

シロちゃん(1)

先週の半ばは33gあったシロちゃん。
通院当日(4月25日)、30gって・・・
毎朝体重測定してるけど、毎日0.5g程度減って来てた。
よくあるよなぁ・・・

今回の担当が副院長先生だったのはラッキー

すぐに量を増やすには食滞の危険があるので、
様子を見ながら、量の調整していた。
夜間のみシード混ペレットをあげ始めた、と伝えると、

《良いですね~。シードは美味しいもんね》と
触視診中だったシロちゃんに話すように。

シロちゃん(2)

そのう満タンのシロちゃん。

この状態が4時間続く日がごくごくたま~にあった
ケージ内温度は26℃。
28℃にアップすると、ケージ出入口の温度が低いところへ移動する。
温度はたぶん大丈夫と思うんだけど。

日中、シードをあげなくなったのはこのプチ食滞が見られてから。
消化が悪いので、夜間のみにしたのです

《体重が減ってるのが気になる

体重UP強化となりました。

毛引き中でカロリー消費がアップして体重増に追い付かない。
かと言って単に量を増やせず、回数を増やすのはいつものこと。

そして通院翌日(4月26日)の朝、29.5gに。
さらにお昼ごはんが4時間経ってもそのうは膨れたまま。。。

これはいかん!!!

それでも食欲は旺盛なので助かる
6時間経過後に1g弱。
深夜にそのうを確認して1g。
しかも毎食、ピッチー用の粉砕したペレットをば。。。

27日から胃腸を動かす薬追加。
(常備薬として処方していただいてる

徐々に改善したので、本日より投薬見送り。
今週は公私で多忙。でもインコたちの見守りは怠りませんヨ

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毛引き歴4年・・・ですねぇ

飼い主、
ぎっくり腰のお次は昨日の胃カメラ。
トラウマな胃カメラも最近では眠りながらの検査。
昔に比べたらはるかに楽でした

マイヤ

毛引きが始まったのは4年前の3月。
マイヤの胸元がどんどんズル剥けになって行くのを見ていて
どうにか止まらんのかいな、といろいろと模索したっけ

現在のマイヤはこれまで同様、
抜く場所マイブームが発生するものの、
4年前のズル剥けにまでは発展しない

覆毛がないので保温だけは365日しっかり管理。

日中は毛引きせず、ほぼ夜中のみ。
これじゃ飼い主、手も足も出ない
ケージにおもちゃ吊るしてもさほど興味持たない。

どうすりゃいいんだ・・・と悩んだこともあった。

放鳥時は自由気ままにとノータッチ

ハコベ♪

左から、マイヤ・ベリル・クララ。

ハコベを仲良く食してます。

シロ&ユキ

シロちゃん、最近また地肌が所々見え始め・・・

人間が感じないような、環境の変化があったのかしら?

他の子と比べてもシロちゃんは
ユキやアルムの後をついて回ったり、飛び回って遊ぶタイプではない。
とってもマイペース。

ユキは今秋で8歳、セキセイJrたちは5月で6歳になるなぁ、と
余生を考慮し、ちょっと前から食生活を見直してた。

そこで獣医師さんと相談を兼ねた意見交換をば

小型インコは足元のものをついばむ習性。
野性下ではシード食。ペレットと言う総合栄養食はない。
かなり前だったけど副院長先生の診察時に、
《現在、ペレット8:シード2が推奨されてます

完全ペレット食のうちの子たち。
この推奨比率が今現在でも有効なら、
大好きなシードをおやつとしてでなく、毎食事での楽しみに良いのではないか?

《食の楽しみを持つのは良い事ですねー》

遊びながらの好物発見が一番良いようだ。
ケージ底網を開放して底に、紙に包んで置いとくは
《あ、ユキちゃんは多尿便だから無理かな》と院長先生。

遊び場ケージで遊ばせるのが一番
投薬がなければ毎日でもOkなんだけど、
やっぱり投薬組にはちと厳しいようです

だからシロちゃんは、
精神安定剤を最終的には無し、としたかった。

今回も減らすことは出来なかった

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