「毛引き症 」カテゴリ記事一覧


毛引きの状況が良くなるのなら・・・

シロちゃん

シロちゃん

課題だった体重UPはクリア
毛引き状態もちょっと改善

背中

背中のVラインにも覆毛が
翼は維持って感じかな~

体重UP計画中は、
朝昼夕はペレット1.2g程度。(1.5gでは食滞懸念のため)
夜間のみ、シード多め+ペレット=1g。

先月は中旬以降暑い日が多く、
サンルーム続きの縁側でも28℃前後
ビニールカバーも保温もなしでここにインコラックをば。

夜間もビニールカバーなし、
でも明け方の温度低下のために保温はサーモで温度調整

今回も精神安定剤の減薬はせず・・・

やられた~

マイヤ。

腿の付け根あたりの穴ぼこ
↑画像は2度目の流血騒動が起こった日・・・

遊び場ケージ開放日は目が離せず。
さすがに3度目はなしにするため、
♀が見えないところ(隣続きの縁側)に遊び場ケージを移動させている

翼ライン

翼に横一線のラインはケンカで発生

またもや・・・

チーちゃん、2度目の流血

飼い主、騒ぎに気づいて即、助っ人に。

お互いの爪が翼や腿にガッチリ。
なかなか引き離せず一苦労

距離間が。。。

当日の夕方放鳥時、何気に距離感があるような

せっかく綿毛や翼の覆毛が増えてたのにね

通院時には綿毛がモコモコ状態に戻り、
院長先生いわく、

薬を1日飲まなかったからと言ってすぐにどうにかなる、って量でないので、
状態が良くなって行くのなら、
遊び場開放を週1から週2にしても良いですよ

ですよね!!!

許可が下りたので、
セキセイズ♀も♂も週2の開放日GET

少しでもストレス発散になって、
毛引きや多飲が緩やかになればいいな~~

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体重ダウンが顕著に・・・

マイヤ(1)

毛引き部位がよく変わるマイヤ。
それでも綿毛が多いので、保温も以前よりもシビアにしなくて良い、
とは言え、
22℃以下になるのは避けている

マイヤ(2)

ケージ越しでカメラ向けたらエグエグし始めた
ちょっと休憩?いや・・・やる気満々なストレッチかも

今月半ばくらいだったか、
ケージカバーに吐き出したブツが付くようになり、
当然ながら体重ダウン開始。
体調不良で吐き散らしたのかと注意していたけど、
どーも発情絡みのエグエグの可能性大

そして通院した翌々日から換羽の兆し。

放鳥中はクララ&サザJrの追っかけなどで大忙し

マイヤの投薬は一生続くし、
通院は毎月でなくても2カ月に1回でも良いような気がして来た。

何か異変があれば早急に行動する飼い主だし、
う~ん、どうなんだろ

シロちゃん(1)

先週の半ばは33gあったシロちゃん。
通院当日(4月25日)、30gって・・・
毎朝体重測定してるけど、毎日0.5g程度減って来てた。
よくあるよなぁ・・・

今回の担当が副院長先生だったのはラッキー

すぐに量を増やすには食滞の危険があるので、
様子を見ながら、量の調整していた。
夜間のみシード混ペレットをあげ始めた、と伝えると、

《良いですね~。シードは美味しいもんね》と
触視診中だったシロちゃんに話すように。

シロちゃん(2)

そのう満タンのシロちゃん。

この状態が4時間続く日がごくごくたま~にあった
ケージ内温度は26℃。
28℃にアップすると、ケージ出入口の温度が低いところへ移動する。
温度はたぶん大丈夫と思うんだけど。

日中、シードをあげなくなったのはこのプチ食滞が見られてから。
消化が悪いので、夜間のみにしたのです

《体重が減ってるのが気になる

体重UP強化となりました。

毛引き中でカロリー消費がアップして体重増に追い付かない。
かと言って単に量を増やせず、回数を増やすのはいつものこと。

そして通院翌日(4月26日)の朝、29.5gに。
さらにお昼ごはんが4時間経ってもそのうは膨れたまま。。。

これはいかん!!!

それでも食欲は旺盛なので助かる
6時間経過後に1g弱。
深夜にそのうを確認して1g。
しかも毎食、ピッチー用の粉砕したペレットをば。。。

27日から胃腸を動かす薬追加。
(常備薬として処方していただいてる

徐々に改善したので、本日より投薬見送り。
今週は公私で多忙。でもインコたちの見守りは怠りませんヨ

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毛引き歴4年・・・ですねぇ

飼い主、
ぎっくり腰のお次は昨日の胃カメラ。
トラウマな胃カメラも最近では眠りながらの検査。
昔に比べたらはるかに楽でした

マイヤ

毛引きが始まったのは4年前の3月。
マイヤの胸元がどんどんズル剥けになって行くのを見ていて
どうにか止まらんのかいな、といろいろと模索したっけ

現在のマイヤはこれまで同様、
抜く場所マイブームが発生するものの、
4年前のズル剥けにまでは発展しない

覆毛がないので保温だけは365日しっかり管理。

日中は毛引きせず、ほぼ夜中のみ。
これじゃ飼い主、手も足も出ない
ケージにおもちゃ吊るしてもさほど興味持たない。

どうすりゃいいんだ・・・と悩んだこともあった。

放鳥時は自由気ままにとノータッチ

ハコベ♪

左から、マイヤ・ベリル・クララ。

ハコベを仲良く食してます。

シロ&ユキ

シロちゃん、最近また地肌が所々見え始め・・・

人間が感じないような、環境の変化があったのかしら?

他の子と比べてもシロちゃんは
ユキやアルムの後をついて回ったり、飛び回って遊ぶタイプではない。
とってもマイペース。

ユキは今秋で8歳、セキセイJrたちは5月で6歳になるなぁ、と
余生を考慮し、ちょっと前から食生活を見直してた。

そこで獣医師さんと相談を兼ねた意見交換をば

小型インコは足元のものをついばむ習性。
野性下ではシード食。ペレットと言う総合栄養食はない。
かなり前だったけど副院長先生の診察時に、
《現在、ペレット8:シード2が推奨されてます

完全ペレット食のうちの子たち。
この推奨比率が今現在でも有効なら、
大好きなシードをおやつとしてでなく、毎食事での楽しみに良いのではないか?

《食の楽しみを持つのは良い事ですねー》

遊びながらの好物発見が一番良いようだ。
ケージ底網を開放して底に、紙に包んで置いとくは
《あ、ユキちゃんは多尿便だから無理かな》と院長先生。

遊び場ケージで遊ばせるのが一番
投薬がなければ毎日でもOkなんだけど、
やっぱり投薬組にはちと厳しいようです

だからシロちゃんは、
精神安定剤を最終的には無し、としたかった。

今回も減らすことは出来なかった

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相変わらず気分で羽を抜いてる?

先月

1月31日のマイヤ。
胸元の綿毛が少ないのがわかるかと・・・

今月

今月のマイヤ。
少なくなってた綿毛が増えてます

先月末以降、飼い主の頭でスリスリがブームだった。
今回は2週間以上続き、長かったな~

現在もたまにやって来る。

今回通院も薬はいつも通り。
精神安定剤抜きになって1年以上経つけど、
これと言った変化もなく、
マイヤはずっとこのままかと思います。

換羽後半

今月半ばのシロちゃん。
換羽後半で頭のツクツクが顕著になって来た頃。

ココ!

今月下旬。
ツクツクはほぼ開いたけど、部分を抜いてますわ

触視診でちょっと痩せぎみかな~と指摘。
胸骨がやや出っ張ってるらしい

シロちゃん、32~33gが理想。
換羽も入ったためか、31g。
でもねぇ、34g超えるとすぐに発情モードになるんだな。

体重のさじ加減が微妙にて、
簡単に体重を増やすのはちと困る。
そして食滞を起こしやすいので毎回分の量を多く出来ない。

回数をもう1回増やすしかない

飼い主、がんばって調整し、
昨日付でシロちゃんは33gになりました






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過保護と言われようがうちはこうなの

アルム@セキセイのケージに近づいただけで
ビビビッと怒られ、
ケージ網に指先入れたらビビビビーーーッと、
指先をマジ噛みされる飼い主って・・・

シロちゃん(1)

シロちゃん

サザーズの遊ぶものに興味があり、
麻紐カジカジをするようになりました。
サザは解かれた紐の端を狙う。
しかも逆さまぶら下がり
シロちゃんは巻き付いた箇所をカジカジ。

シロちゃん(2)

放鳥一番、ヨーゼフちゃんのケージ内のボレー粉を食べる。

前回通院時では毛引きが多かったため、
精神安定剤を減らさず・・・
今回までの毛引き状態は現状維持。

骨盤の開きはないけど、腹筋ゆるゆる~~
発情モードへ移行しそうな予感もあり、
様子を見るべく、今回も投薬減にならず

温度管理だけは出来てたと思う。
食滞なし

マイヤ(1)

マイヤ。毛引きも現状維持。

飼い主の頭ブームが絶好調
指先にジャブでエグエグ開始。

お気持ちだけ頂きますわ

マイヤ(2)

一心不乱に飼い主の手にご挨拶

放鳥中のマイヤはじっとしてない。
元気だねーー

マイヤは覆毛がないにも関わらず、
ケージ内温度は22~24℃でも食滞起こさず。

22℃以下になると保温器具の側に居るので、
彼の適正は23~24℃かな。

今冬から、
日中用のメタルラックには囲ってたビニールカバーなし。
部屋のファンヒーターの温度も16~18℃と低め設定。
(サザは保温無し。)

各ケージ内温度の確認だけは怠れない飼い主です。

過保護と言われようが過干渉と言われようが、
これがうちの子たちの環境です





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