「多飲多尿症 」カテゴリ記事一覧


抗生剤、あってもなくても多飲する

羽繕い中  

4月19日の画像
大換羽真っ只中だったユキちゃん。

換羽による羽いじり&多飲傾向になるなどは
多飲と毛引き同時進行のユキちゃんにとっては致命的。
飼い主の危機感は半端なかった

↑画像(ブレてますが)では背中部分のうっすらピンクは地肌。
ここは翼下で綿毛なし

今月の通院では副院長先生担当。

前月まで抗生剤入り投薬も、
水を飲む量が減る時もあれば、増量の時もあり、
抗生剤、やっぱり関係ないかも。。。と伝えた。

抗生剤を飲み続けるのも良くないので、と
抗生剤抜きで様子を見ることに

どやっ

そのうパンパン
お腹周辺は毛引き中。より一層そのうがクローズアップされるよね

地肌露出が多くなって保温してあげないと
食滞や副鼻腔炎になりかねない。

26℃にアップしたら多飲勃発。
24℃じゃ保温器具ベッタリ。

ユキちゃんの保温はさじ加減が繊細

アクロバティック~

なぜ逆さに
しばらくこのままでしたわ。

脱走中

《捕まえに来たね???》
換羽でお顔が
そして今はちょ~多飲。
換羽によるものなのか・・・
羽が揃えば多飲も少しは落ち着くのか・・・

放鳥したら100%脱走、でも無理に阻止しません。
これがユキちゃんのお遊びだろうから
時々追いかけっこするのも運動になって良いね


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毛引きが止まらない

飼い主、
先週はぎっくり腰 と闘ってました


がつくのは・・・
ピキッ!と走る痛みはぎっくり腰ではなく、
グキッ!ギクッ!と言う、
いわゆる魔女の一撃をくらったものがぎっくり腰だそうで

さてそんな中、動けるようになった金曜日にインコ通院へ

脇あたり

多飲は現状維持。
1日20~25ccってとこ。

胸元あたりは覆毛も綿毛もありますが
そのうから以下は抜いて生えて抜いての繰り返し

オチリ

お見事な地肌

触視診では肉付きなど問題なし。

ケージに吊るしてあるかじり倒し専用木材。
数カ月放置されたけどまともやブーム到来

かじって1cm程度になった丸棒がケージ底へ落ち、
それをご飯入れに投入すると言う遊び開始。

放鳥中もお隣の部屋に脱走しては戻るなど、
それなりに頭使って遊んでるんだけどねぇ・・・

遊びのスイッチもいつ入るかわからないわ~

これ以上の毛引きになるなら投薬も、と言われたけど、
こうなったらもう無理と思うのよね。
なのでいろいろと獣医師さんに相談してみました。

こちらは次回にでも

ハコベ食す

《美味しいでち

自生ハコベの新芽を摘んで来ました。
真剣に食すユキちゃん






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多飲は落ち着いたけど毛引き継続中

脱走中(1)

放鳥中は必ずインコマンションがあるお隣の部屋へ脱走。
カーテンで仕切ってるだけにて、
ユキちゃん専用脱走ルートがある

メンズセキセイに会いに行くのではなく、
みんなが食べて飛び散って落ちてるペレットを狙って行くのですわ

脱走中(2)

この隙間も移動ルート。

勝手に戻って来るし、呼べば戻る事もある
ケージ掃除が済んだらごはんなので、
定期的に偵察かな

先週、定期通院でした。

先月は抗生剤再投与で多飲を様子見。
換羽に入ったためか、すぐには治まらなかったけど、
現在は半分以上、水が余る。(1日20cc程度)

でもね、相変わらず毛引きしてる。
今じゃ背中もズル剥け

何でち???

《何

以前より飼い主が、
シロちゃんに精神安定剤を使わない方向でと伝えてたからか、
ユキちゃんには今回も処方無し。

脱走する元気はあるし、
毛引きで大騒ぎするよりも、
飼い主の方針である毛引きによる二次災害(我が家では食滞)に
重点を置いてこのままで行きます


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抗生剤復活・・・


先日、朝一放鳥で
サザJrたちの爆弾投下を背中に受けた飼い主です



どやっ!

ユキちゃん、ドヤ顔

ろう膜真上のおでこ?の羽毛のグラデーション
今回の通院で初めて指摘されたのですが・・・

《毛が固いなぁ・・・ゴソッと抜けるかもしれないので注意しててくださいね

止まり木やらによくこすりつけてるのを見てたので、
痒いのかな?と軽くしか思ってなかった

それじゃなくても毛引き中なのに

おちり

《痛々しいですよね~

前回通院時に抗生剤を除いてみた

1か月間の飲量は、確かに多い日が圧倒したように思う。

《傷があるとか菌がいるとかはないですが・・・》

触診では
腹筋の緩みと骨盤の開きが顕著に。

《発情に向かってますね~~》

毛引きの子って、
羽毛がないので体温保持は保温が必須
発情させないためには温度管理も関わってくる。

《毛引きの子の温度管理は微妙な加減が何に影響するか違って来ますからねぇ

優先順位を選ぶのは飼い主。

365日、保温してるんだから
発情はいつ起こっても仕方がない。
毛引きは365日が換羽と同じ。(肝臓に負担が掛かる。)
多飲も365日、もう何年続いてる?

一番生死に関わるのは"食滞"。
だから私は食滞阻止が最優先

温度が23℃程度なら多飲しない。
でも膨れて保温器具にベッタリ。
毛引きでも綿毛があるならまだ良いんだけど、
ユキちゃんのおちり周辺、ないもんなーー

25℃なら多飲もマシな方。

当面、25℃を続けてみます。
抗生剤も復活でさて、飲量がどうなるか・・・



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多飲<毛引きに拍車

我が家は喪中にて新年のご挨拶は控えさせて頂いております。
本年もマイペースでボチボチ行きまっせ~~

ユキちゃん
 
ユキちゃん。
先月(12月22日)の通院時には、
かなり毛引きに拍車が掛かっておりました

おちり(1)

せっかく増えて来た綿毛・・・
すっかりありませぬ

多飲は現状維持(1日:25~30cc程度)

おちり(2)

翼下~腰にかけても抜いておりました
リノべの影響なのかはわかりません。

体重は30g程度。
触視診では肉付き等、まったく問題なし。
7歳の女子、脂肪はあまりいらないね

先々月の皮膚に菌、発見も、
抗生剤投与で特別目に見えての変化もなかったので、
今回は抗生剤見送り(皮膚検査なし)。

多飲に関してはこれまで、
胃腸を動かす薬を若干処方されていました。
今回、これは一旦お休み。

お休みすることで影響が出るかを見るためですが、
初めの10日間は多飲復活しました
50ccで足らず・・・

その後は落ち着き25~30cc程度。

ケージ内温度が25℃を超えると多飲し始めました。
食滞だけは起こらないでくれたら、と願ってます

微妙な温度管理に必死です


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