「多飲多尿症 」カテゴリ記事一覧


毛引きが止まらない

飼い主、
先週はぎっくり腰 と闘ってました


がつくのは・・・
ピキッ!と走る痛みはぎっくり腰ではなく、
グキッ!ギクッ!と言う、
いわゆる魔女の一撃をくらったものがぎっくり腰だそうで

さてそんな中、動けるようになった金曜日にインコ通院へ

脇あたり

多飲は現状維持。
1日20~25ccってとこ。

胸元あたりは覆毛も綿毛もありますが
そのうから以下は抜いて生えて抜いての繰り返し

オチリ

お見事な地肌

触視診では肉付きなど問題なし。

ケージに吊るしてあるかじり倒し専用木材。
数カ月放置されたけどまともやブーム到来

かじって1cm程度になった丸棒がケージ底へ落ち、
それをご飯入れに投入すると言う遊び開始。

放鳥中もお隣の部屋に脱走しては戻るなど、
それなりに頭使って遊んでるんだけどねぇ・・・

遊びのスイッチもいつ入るかわからないわ~

これ以上の毛引きになるなら投薬も、と言われたけど、
こうなったらもう無理と思うのよね。
なのでいろいろと獣医師さんに相談してみました。

こちらは次回にでも

ハコベ食す

《美味しいでち

自生ハコベの新芽を摘んで来ました。
真剣に食すユキちゃん






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多飲は落ち着いたけど毛引き継続中

脱走中(1)

放鳥中は必ずインコマンションがあるお隣の部屋へ脱走。
カーテンで仕切ってるだけにて、
ユキちゃん専用脱走ルートがある

メンズセキセイに会いに行くのではなく、
みんなが食べて飛び散って落ちてるペレットを狙って行くのですわ

脱走中(2)

この隙間も移動ルート。

勝手に戻って来るし、呼べば戻る事もある
ケージ掃除が済んだらごはんなので、
定期的に偵察かな

先週、定期通院でした。

先月は抗生剤再投与で多飲を様子見。
換羽に入ったためか、すぐには治まらなかったけど、
現在は半分以上、水が余る。(1日20cc程度)

でもね、相変わらず毛引きしてる。
今じゃ背中もズル剥け

何でち???

《何

以前より飼い主が、
シロちゃんに精神安定剤を使わない方向でと伝えてたからか、
ユキちゃんには今回も処方無し。

脱走する元気はあるし、
毛引きで大騒ぎするよりも、
飼い主の方針である毛引きによる二次災害(我が家では食滞)に
重点を置いてこのままで行きます


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抗生剤復活・・・


先日、朝一放鳥で
サザJrたちの爆弾投下を背中に受けた飼い主です



どやっ!

ユキちゃん、ドヤ顔

ろう膜真上のおでこ?の羽毛のグラデーション
今回の通院で初めて指摘されたのですが・・・

《毛が固いなぁ・・・ゴソッと抜けるかもしれないので注意しててくださいね

止まり木やらによくこすりつけてるのを見てたので、
痒いのかな?と軽くしか思ってなかった

それじゃなくても毛引き中なのに

おちり

《痛々しいですよね~

前回通院時に抗生剤を除いてみた

1か月間の飲量は、確かに多い日が圧倒したように思う。

《傷があるとか菌がいるとかはないですが・・・》

触診では
腹筋の緩みと骨盤の開きが顕著に。

《発情に向かってますね~~》

毛引きの子って、
羽毛がないので体温保持は保温が必須
発情させないためには温度管理も関わってくる。

《毛引きの子の温度管理は微妙な加減が何に影響するか違って来ますからねぇ

優先順位を選ぶのは飼い主。

365日、保温してるんだから
発情はいつ起こっても仕方がない。
毛引きは365日が換羽と同じ。(肝臓に負担が掛かる。)
多飲も365日、もう何年続いてる?

一番生死に関わるのは"食滞"。
だから私は食滞阻止が最優先

温度が23℃程度なら多飲しない。
でも膨れて保温器具にベッタリ。
毛引きでも綿毛があるならまだ良いんだけど、
ユキちゃんのおちり周辺、ないもんなーー

25℃なら多飲もマシな方。

当面、25℃を続けてみます。
抗生剤も復活でさて、飲量がどうなるか・・・



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多飲<毛引きに拍車

我が家は喪中にて新年のご挨拶は控えさせて頂いております。
本年もマイペースでボチボチ行きまっせ~~

ユキちゃん
 
ユキちゃん。
先月(12月22日)の通院時には、
かなり毛引きに拍車が掛かっておりました

おちり(1)

せっかく増えて来た綿毛・・・
すっかりありませぬ

多飲は現状維持(1日:25~30cc程度)

おちり(2)

翼下~腰にかけても抜いておりました
リノべの影響なのかはわかりません。

体重は30g程度。
触視診では肉付き等、まったく問題なし。
7歳の女子、脂肪はあまりいらないね

先々月の皮膚に菌、発見も、
抗生剤投与で特別目に見えての変化もなかったので、
今回は抗生剤見送り(皮膚検査なし)。

多飲に関してはこれまで、
胃腸を動かす薬を若干処方されていました。
今回、これは一旦お休み。

お休みすることで影響が出るかを見るためですが、
初めの10日間は多飲復活しました
50ccで足らず・・・

その後は落ち着き25~30cc程度。

ケージ内温度が25℃を超えると多飲し始めました。
食滞だけは起こらないでくれたら、と願ってます

微妙な温度管理に必死です


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多飲&毛引き、原因はこれか!?

ユキちゃん♡

25日、月一通院へ。

激換羽もすっかり治まり、筆毛も開きました。

毛引きだと確信した、ズル剥けの翼下
数日前に見たら(保定して翼を広げました)、地肌が隠れている
おちり周辺も綿毛がちらほら

毛引き中は多飲がかなり緩和され、現在も維持中。

今回も院長先生担当。

『内臓疾患が原因であればどんな時でも水は飲む
『毛引き中、治まって来たのなら、精神的なものかも・・・』

ですよね

発情=お玉排出→体重管理→ペレット量の調節。
空腹すぎて水を飲んでいた、とも考えられるけど

ところが

念のため、
むき出しになったおちりやうっすら生えて来た綿毛をかき分けて、
綿棒で皮膚をこすったものを顕微鏡で見たら・・・

『ちょ~~~~っと菌が多いんです

ん???

多飲=精神的なもので、
毛引き=皮膚にいる何かしらの菌の仕業ですよね

って事は・・・

菌が悪さして気持ち悪いから毛引き。
多飲の大幅緩和は多飲する暇がなかった・・・だよね?

人間でも見た目皮膚に異常がなくても痒かったりして引っ掻くと
傷になって二次災害、ってあるよね

飼い主、
冬の乾燥肌が半端なく、足なんて掻いたら粉拭いてるし・・・
夜中、無意識に搔きむしって、かさぶたは毎冬の事。
さらに、性格とは真逆の繊細な鼻は、
寒暖の差で鼻炎勃発に粘膜薄で勝手に切れてかさぶた

あ、余談ですね、スミマセン

ユキちゃん、とりあえず抗生剤1か月分混合処方となり、
様子を見ることに

この投薬が吉と出ると良いな

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