FC2ブログ




「精巣腫瘍 」カテゴリ記事一覧


精巣腫瘍と診断

ペーター(1) 

覚悟はしてました。
100%確信してました。

16日の朝、
いつものように体重をはかったら、前日より+2g、

体重管理してたのにいきなりのUP。
え???何で???
年始の1年予想は毎年、
高確率で的中する(知ってる人は知ってるよね)、
今回は外れて欲しかった。

同日、ペーターも他セキセイズと一緒に病院へ。

今回、院長先生担当。

レントゲンの映像は、
見事に骨が真っ白に写ってた。

『完全なメス化です』

精巣が大きくなっていて、
隣接の肝臓も押し上げられたか少し大きくなってた。

『精巣腫瘍です・・・』

幸いなことに、
背中やお腹表面への肥大や腹水もないことからか、
『もし手術するのなら・・・』
と某・鳥専門病院への紹介話を始めた。
正直なところ失敗例も多々ある。と、
術式やリスクも話された。

ペーターは8歳。今年の秋で9歳。
平均寿命からして老鳥の域。
年齢による高リスクを負わせるのは嫌だ。

まして遠方。
13羽のインコを置いて、家を空けるわけにはいかない。

飼い主は以前からもしもの場合を考えていたので

《緩和ケア主体でお願いします》

ハイジを腫瘍で亡くして以降、
発情対策には力を入れて来た、つもりも、
飼い主の管理が不十分だったね。

ペーター、ごめんね・・・

病院では平然を装ってたけど、顔に出ていたかも。
病院を出て車に乗り、
助手席にあるケージ内のペーターを見たら、
涙涙涙・・・

帰宅後も泣きっぱなし

狙い定め中

放鳥すると床に落ちてる食べ物を探すペーター
飼い主の近くに必ず居る。
↑ 飼い主=ごはん係

おいっ(^^;

ペーターはどんだけお腹空いてても
他の子がこんなことしても、真似しなかった

ペーターのろう膜変色は15年7月~。
放鳥中は遊ばず、ご飯探しに必死な姿は17年11月~。
シャチホコが顕著になったのは17年12月~。
17年の1年間はろう膜の変色は元に戻らず。

メス化行動が見られたら病院へ、と言われてたけど、
定期的に通院してたら100%精巣腫瘍は回避出来たのか???
11月、病院へ行ってたら精巣腫瘍は回避出来たのか???

メス化行動が出たら時すでに遅し、なのではないか?

毎月通院と発情抑制剤投与開始。
精巣腫瘍でも長生きしてる子もいる。

飼い主!!!
悲観してる場合じゃないんだよっ
自分を責めてる場合じゃないんだよっ
しっかりせんかいっ

☆ご訪問&最後までお付き合いいただきありがとうございます☆
インコだって大切な家族♪
応援ポチでうちのインコたちが喜びます♫
↓ ↓ ↓