食への執着が感染中

鴨居に集合 

 
昨秋の巣引き以降、
アトリルチル、とくにアトリは、
食欲旺盛を通り越して、ルチルのご飯も物色するので、
体重が増えすぎてダイエット、も
食争奪が大ゲンカに発展するため、あの手この手で対処している。

放鳥してもケージ掃除に邪魔なほどまとわりつくので、
掃除だけしてごはんは入れず・・・
あきらめて鴨居へ飛んで行くが、それもほんの数分

セキセイガールズも同時放鳥しようものなら、
ハイジアルムには
追っかけ威嚇するので、目が離せない

とくにハイジは食への執着がすごいので、
セキセイガールズ他3羽に感染したかのように
みなさん同じ行動を取るようになった。
ケージ底に落ちてるフンまみれのペレットあさりとか・・・




 ヨーゼフ♪

ヨーゼフちゃん

最近、来客が立て続きだったので、
放鳥時間がとっても短い。

昨日はお昼にちょこっと出してあげたら
部屋中お散歩開始。


ミスト水浴び 

先日、霧吹きを見せたらエアーが始まったので、
ミスト浴び

気分転換に良いネ


 注:背後のセキセイズ、ご存じの通りメンズ同士です

 


☆ご訪問&最後までお付き合いいただきありがとうございます☆
インコだって大切な家族♪
応援ポチでうちのインコたちが喜びます♫
↓ ↓ ↓



セキセイガールズ久々の集結

遊び場にて 

  
ハイジの肝機能改善の薬が
土曜日で切れることはわかっていたのだけど、用事があり病院へ行けなかった
月曜日の朝一に行けるので、
日曜日、1日だけ
セキセイガールズにとっては、
と~~っても久しぶりのこの遊び場に同時IN

ユキアルムの薬は整腸剤とネクトンBIOにて、
シロが換羽でちょうど良いや~と
みんなで飲んでいただくことに

ハイジユキが発情真っ盛りで、
何度か危険ではあったものの、邪魔して阻止

アルムはホントに落ち着きがなく
まるで昔のハイジみたい

シロはあまりつるまないので、
ご飯を食べられないかも、とちょっと心配だった。

案の定、ハイジアルムに邪魔されていたが、
そこそこ食べたら、側にいる私にHELP
そそくさケージ網越しに寄って来るので、
指でつまんだペレットを追加で食べた

他インコはまったく気づかず、
足元に散らばったペレットの争奪戦

シロちゃん、無駄な争いより
私に付いた方が得と知っている


シロ 

なのに、放鳥して私の手や肩に乗ると、
皮膚をチミチミ噛む
襟の隙間から胸元へ潜ろうとする、
そしてチミチミ噛む

換羽のため、発情モードは弱くなっているけど、
カーテンの隙間やらに潜りたがる

ハイジ 

ハイジ
食への執着はピカイチ

遊び場開放し、
外出して帰って来たら
ヨーゼフ@オカメのケージの上にちょこんと・・・

またもや脱走ルートを発見したらしい

ハイジ、侮れず


アルム 

アルム

よく頭に乗る。手を出すとマジ咬み。
くちばしの跡がクッキリ

でもご飯やおやつの催促では
チュッとまったく可愛い

多飲多尿はほぼ完治



ユキ 

ユキ

薬を飲み始めてすぐにカキカキ催促復活

ケージの側に行き、
《ユキちゃん》と呼ぶと
いそいそとやって来て、顔を斜めにする。

ダイエットせずとも、体重も減り始めた。
日中のあの膨れ方もほぼ見られない。

発情中であるので若干緩めのフンだけど
あのひどかった多飲多尿はほぼ改善。


ハイジの薬が単独にて
みんな一緒のケージはあり得ないけど、
ストレス解消にたまには良いかな、と思う飼い主であった



☆ご訪問&最後までお付き合いいただきありがとうございます☆
インコだって大切な家族♪
応援ポチでうちのインコたちが喜びます♫
↓ ↓ ↓



毛引き再々通院と多飲多尿組の診察

マイヤ(1) 

毛引き症で通院中のマイヤ♂・2歳。

前回通院時
↑画像のモモの付け根は穴ぼこあり

ところが現在、ほぼ羽に覆われている。
翼の下で見えない位置にもあったのだけど、
こちらもほぼ覆われて来た。

マイヤ(2) 

前回通院時の画像と比較しても
今は地肌にわたわたがビッシリ

触視診でも
≪かなり増えましたねー≫ 

精神安定剤の副作用も見られないことから、
20日分の薬をもらった。
通常以下の甲状腺改善の薬だったものの、増やすことなく・・・
羽が覆って来てたら
徐々に精神安定剤薬の配分を減少させ、
状況を見て投薬終了となった

前回通院からのマイヤの変化はと言うと
何と
ケージ越しではあるものの
幼鳥時代以降、まったくなかった
カキカキ復活

なるべく♂ケージそばで作業をするようにし、
声を掛け、時には相手に・・・
チーちゃん(兄)とマイヤを同時に相手にする。
(ケージ網から指を突っ込むと、指と遊ぶ

窓にミラーカーテンを取り付け
カラスや猫が見えないようにした。

一緒にがんばろーね

そして一緒に連れて行ったセキセイ母娘。
(とは言え、マイヤは息子であり兄だけど

ユキ&アルム

この画像は4月初旬だけど、
5月現在も今だ、この膨れよう・・・
日中の縁側はとっても温度がUPしているのに

引き金は換羽

筆毛が開いている今も
日中、ビニールカバー&保温中。
もちろん、就寝時も・・・。

ユキ(画像左)は体重がUPUPUP
理想体重33g前後→36~37g。

触視診でも、
≪あら~首回りが見事な~~

アルムは換羽が治まったので、やっと体重が復活してきた。
触視診でも全く理想的な体型。

2羽ともに、そのう検査でも全く問題なし。

ではこの多飲多尿は何

ユキは 、発情モードが原因ではないかと・・・
アルムは 、換羽終了でこれから良くなるんではないかと・・・

そう、ユキはハイジに発情する

ペレットであるので気にしなくても良いけど、
ネクトンBIOを勧められた。
すでにネクトンSはシード食のヨーゼフ@オカメに常備してあるので
整腸剤にネクトンBIOを混ぜた薬を処方して下さった

今は、体調不良であろうユキには
ダイエットさせずで行こうと言うことに。
あまりにも増えるようならその時にでも、と。

この2羽は同居にて
ペレット争奪で戦う意欲があって負けてないし、
それなりにまだ力もあるようだから、と 獣医師さんも笑ってた

復活したカキカキ催促が、
多飲多尿開始後、なくなったのにこの日、ユキは
素直にカキカキさせてくれた。

我が家のカキカキ派はユキのみだった。
そのユキの子供、 チーは継承、マイヤも復活の兆し。
あとはアルムとシロだな

それにしてもプチ帝王切開だったシロは
ほんとに健康体で手がかからない




☆ご訪問&最後までお付き合いいただきありがとうございます☆
インコだって大切な家族♪
応援ポチでうちのインコたちが喜びます♫
↓ ↓ ↓



新米ブリーダーさんからの贈り物

手作りグッズ 

アメリカンフラワー講師をしていた方が
インコ好きが高じて
去年、動物取扱業登録をしたと言う。。。
インコガチャを見て作った粘土のインコピックも付けて下さって

何で送って来たかと言うと・・・


インコの病院で1度お目にかかり、待合室でお話しした。

先日受付で、その方が私にと、名刺を預けていた。
いろいろ話をしたい、とのこと。

1度しか話をしてなかったけど、インパクトのあるご婦人で・・・

私のブリーダー感とあまりにもかけ離れていたので

せっかく名刺を頂いたので、
代わりに私の名刺を受付に預けたら、
同日に通院にいらしたようで速攻電話あり

ショップで売れ残ったお子が可哀そうと相次ぎお迎え、
迷い鳥さんを持ち込まれ
可哀そうだからと引き取ったり、
事情で育てられないお子を受け入れたり・・・
40数羽の5種のインコさんを育てている。

挿し餌が好きでついつい・・・
歯止めが利かなくなり、そのうち繁殖しまくり。
病気を持ったお子が
感染源となり、病院代がとんでもないことになった。
病院代にと、雛を契約ショップに持って行くことに。
そのために資格&業登録をしたと言う。

ブリーダーと言うよりは
産まれた雛をただショップに持って行くだけ、と言った感じ

この方、
≪人の話は聞くけど私は実行できんのよ~≫
一般的な事すら
≪それはムリ。出来ない。≫
の1点張り。

じゃあ、何で聞くんだ

その後も数回の電話あり。

今春、オカメが20羽も孵化し
アップアップしていた矢先に、瀕死の雛を発見。
獣医師さんもダメかもと言ってたそうだ。
そのうが未発達だったのか、
食滞により栄養吸収出来てなかったそうだ。
何たって40g

相談、と言うよりは聞いてもらいたい、って感じだった。

人にはいろんな考えがあるけれど、
ショップに卸すブリーダー業しているなら
はっきりきっぱり言わせていただいた。

繁殖の無計画性
病気や感染の危険回避の放置
病気や繁殖のリスク無知etc


その後、40gのオカメ雛はお☆様に・・・
すっごく落ち込んでたので励ました

そしてご婦人の言葉。

あなたの言うように、
インコ任せにした結果、親鳥も大変だし、
こんなに弱い仔産んだりするなら
きっちり管理すべきだとつくづく思った。
ショップに対しても申し訳ない。
ダメとわかってる40gのお仔に取った行動は
無駄にならないと言われて救われた。

さっそく日照時間管理を開始したとのこと。
病院で言われていたのにしなかったと。。。

可哀そうは自分に酔ってるだけ。
飼い鳥さんには申し訳ないけど、
飼い鳥さんは自然界で生きてるわけではない。
人間の都合で共存してもらってる以上、
人間がインコのために出来ることは
出来る範囲でやってあげるべき。

出来ないのなら飼う資格なし

今度、自宅に来て欲しいと
ダメ出ししますよ、と言ったけど、熱望されちゃった



☆ご訪問&最後までお付き合いいただきありがとうございます☆
インコだって大切な家族♪
応援ポチでうちのインコたちが喜びます♫
↓ ↓ ↓



毛引き症・マイヤの再通院

マイヤ(1) 

14日で2歳になったマイヤ。

↑は1週間前の画像ですが
わたわたが増えて順調でした

マイヤ2歳!

14日当日の朝。

いつものように起こしてケージ掃除。
水入れに1本、鞘付羽が・・・

やっぱ抜いてる


11日(土)に再通院

予告通り、
興奮を抑える薬が追加。
主な副作用として食欲増加などがあるので、
様子を見ながら、あんまりな時は服用を中止。
この判断は飼い主。
びみょ~~~

皮膚表面をめん棒で擦って
顕微鏡で見るも、
皮膚表面に細菌などはなかった。

自咬症の形跡もないので、
単発的な≪毛引き症≫と断定。

カメラ目線

よくボレー粉食べてるんだよねー。
羽が伸びてくるには必要不可欠。

獣医師さんとの会話なども記載しますね

甲状腺回復薬を処方されてるとは言え、
あきらかに目に見えて良くなるわけでもなく、
長い目で見なければいけない

水浴びをすることで羽繕いに必死で
羽を抜くことをやめたお子もいるので、
水浴び好きならどんどんさせてあげて下さいね。と・・・

早くに巣上げ(親鳥から離す)すると、
毛引き発生率が高くなる傾向にあると
最近の研究のデータで出て来たそうだ。

特に、ペットショップなどで売られているのは
巣上げの早いお仔が多いので
注意すべきであろうと。

マイヤは自家繁殖で18日くらいだったっけ?
巣上げしたけど・・・

追記:巣上げは14日めでした。

もしこの研究のデータがもっと正確なものになれば、
手乗りにしたい=人間のエゴ
は、
インコにとってのリスクも、
当然ながら飼い主は理解しなければいけない。

個体によって違うのだけど、0%でない限りは

個別管理中 

マイヤはペーター大好き。
♂同士だけど、ぷぷぷ

後ろはチー兄。

個別ケージはいつまで続くのだろうか・・・



☆ご訪問&最後までお付き合いいただきありがとうございます☆
インコだって大切な家族♪
応援ポチでうちのインコたちが喜びます♫
↓ ↓ ↓