近所の餌付け猫・インコ狙って網戸に突進(-_-;)

今日は画像はありません

この前の日曜日のことです。
気温も低く、天気も良いし、おまけにエアコン要らず。
久しぶりに縁側にインコーズのケージを並べていた。
猫、カラスなど、インコの外敵の視線に入らないように、
いつも縁側窓ギリギリに私の車を停め、さらにミラーレースカーテンを閉めている。

少し風があったので網戸越しに風でカーテンが揺れていた。

隣の部屋で私は注文のアクセサリーを作っていた。

ドン!と音がし、インコたちがバタバタしてる。
?とは思ったものの作業を続けていたら空かさず、
ドン!と音がし、インコたちがバタバタと騒ぐ・・・

もしやっ!!!!!!!!

急いで窓際へ行きカーテンを開けると、車と建物の隙間に猫が

以前にも何度かあったんだよね・・・
幸い、うちの家は古いので人間でも簡単には網戸開けられないから
猫が開けることは出来ないので、インコに被害はないけど

我が家のすぐ斜め向かいに、
猫を餌付けし、半飼い猫にしている住民(以下、クソババァと呼ぶ)がいる。
近所でも問題になっていて
町内会長さんや行政からの指導を受けたにもかかわらず、
全く改善されず・・・

ココに引っ越してきて9年。
花鉢、花壇、庭先などへのフン被害や、裏の物置小屋での仔猫出産騒動で
どんだけストレスを抱え、対策にお金を使って来たことか・・・

引っ越してきて間もない頃、
家の真ん前の他人の駐車場内に、クソババァが餌入れを置いたのを目撃。
しばらくして外出していて夜遅く、帰宅したら
我が家の壁の前に餌が置いてあった。

大声で私は、
≪誰がここに餌置いたんかー!!!≫
そこらへんに響き渡った
そしてクソババァが小窓から顔出したのを確認

ご近所さんいわく、
他住民さんが注意に言った後、無言電話が続いたそうだが
叫んだあの日以降、
あのクソババァは飼い猫に昇格した餌付け猫を追って、
我が家の敷地内に入って来て猫を追う。。。

さすがに≪何ですか!≫
不法侵入やろ!とまでは言ってないヨ

ここ2,3年、猫の数が減ったなあと思っていたら、
あのクソババァ、体調が悪くて面倒見れなくなったんだろう。
近所の公園に猫を放したんだって
一時期、キャットフードを毎日公園に持って行ってたんだよ・・・

猫に罪はないよ

可哀そうだからと、自分の優しさに酔って無責任に餌付けするなよ
飼うのであれば、最後まで責任持てよ
猫の習性知ってんのか

飼い猫を放し飼いにして
他人の家に入り込み、小動物を狙って被害もあるんだよ。
もし、何らかが猫を狙って、被害に遭ったとしたら
飼い主さん、黙っていられますか

しっかりと管理、躾されてる猫の飼い主さんもいらっしゃるのに、
猫飼いは・・・と一括りにされるのって迷惑だと思いますよ。

犬や猫、特に猫の殺処分がなぜ減らないのか・・・
人間のモラルの問題なんだよね。
負のスパイラルを止めるのは人間だろ

幼少期から、たとえば小学校の授業で
動物愛護を学習すると良いかもね。。。

と、ついでに・・・
TLでしょっちゅう見かける迷子鳥の件。
≪逃げました≫と書かれているものみると、
飼い主の不注意なのに、鳥が勝手に窓開けて逃げるんかっ
と思う。。。
飼い主の反省が見られないものが目につき始めた・・・




☆ご訪問&最後までお付き合いいただきありがとうございます☆
インコだって大切な家族♪
応援ポチでうちのインコたちが喜びます♫
↓ ↓ ↓



半パニックになったのは飼い主

クララ 

クララ@サザナミインコ。

彼はと~~~っても爪が伸びやすい。
保定できるのでカット可能なのだけど、真っ黒い爪にて、
どこまでカットして良いものかと毎回悩むのです


爪(1)

わかりますか?とっても長いんです、ほんとに・・・

爪(2) 

あまりの長さでケージ網に引っ掛かったりして、
他インコとバトルすると即、劣勢に陥る

いきなり飛び立とうとして、爪が引っ掛かり、
飛べなくて、救出数知れず

長すぎて止まり木などに止まると爪がすべて内側に向くので、
かなり不自然な止まり方で、足や指にも負担になってるのではないかと思う


爪(3) 

この後ろの内側はフック状態。
ここは一番カットし辛いのです


余っていた備長炭を止まり木として設置したものの、
クララには太すぎて一部の爪しか効果が出ず、
改めて掴まりやすいようにと小細工したけど、
効果が出る前にとんでもないことに


夕方放鳥でセキセイのケージを移動させ、
サザの元に戻ったら・・・

ケージ上でクララが這いつくばって何やら様子が
また爪でも引っかかって動けないのかと
すくい上げようとしたけど動かない。
で、足を見たらやっぱり



でも何か、指の形が変・・・

とりあえず引っ掛かった爪を外したら鴨居へ飛んで行ったが、
 きちんと2本足で立ってない。

足先の様子がとっても気になり
手の中に包み込んで、よく見たら・・・・・


爪(4) 

右足後ろの内側の指が反り返って、赤いラインの通りにひっくり返った状態。
Cカールの爪が、うまいこと足首に引っかかり抜けない。

なかなか爪が外せず、焦る飼い主。
頭が真っ白になりそうになったが、ここは私が冷静にならないと

まずは身体を両手で包み込み、ひっくり返して腿を私の片方の指先で固定。
まるで裏返ったような指先を同時に固定しつつ、
爪をゆっくり外したのであった

しばらくは他の子に付き合うこともせず飛び回ることもせず、
片足あげて止まり木に止まっていたし、
痛いのと、ショックが同時だったのかも
鳥さんは弱い所を見せないように振る舞うというけど、
目の当たりにしたような・・・

備長炭の止まり木の効果は
今ではアトリもルチルも爪切り要らず

しばらく時間もかかりそうだけど、
クララ、きっと止まりやすい爪になるよ



☆ご訪問&最後までお付き合いいただきありがとうございます☆
インコだって大切な家族♪
応援ポチでうちのインコたちが喜びます♫
↓ ↓ ↓



毛引き症、上手に付き合うしかない???

マイヤ 

毛引き症歴:5か月

マイヤは相変わらず、もう一歩のところで振り出しに戻る。

先日の通院の結果です

獣医師さんが胸元触視診の際に
『そのう検査しても良いですか
何か引っかかったな・・・とすぐにわかった
皮膚表皮の検査も同時に行った。

そんなに多くはないけどそのうに菌が・・・

以前に皮膚表面の検査をした時は菌はいなかったのだけど、
今回は若干だがこちらにも発見された

前回は抗生剤なしだったけど、今回は追加


シロ 

毛引き症歴:2か月

シロちゃんは翼下の背中にてなかなかわかり辛いが
毎朝、ケージ底には羽根が落ちてる

触視診では問題なし。
新しく筆毛も出ているので当面様子見。

ここ数日、風切羽が落ち始めた。
まさかの換羽か

今、換羽されたら、毛引きに拍車をかけるんじゃないかと
ヒヤヒヤしている


獣医師さんに質問してみた。
あくまでも
うちのインコたちがお世話になってる獣医師さんの見解です


毛引き症はクセみたいなもの、遊びの一環とみなし、
ほおっておく、と言う考えの獣医師さんもいる。
精神安定剤を使う獣医師さんもいる。

巣上げが早いと毛引き発生率が高い研究結果もある。
(これは以前記事にしています。)
手乗りにするための巣上げと比べ、
自然界の巣上げ~巣立ちとは時間がはるかに違うだろうことから
研究されている。



自咬症になると厄介だけど、我が家は今のところ、ないようなので、
今の治療方針のまま行くだろうね。

マイヤは通院に慣れたようで
車の中でも待合室でもよくさえずったりするけど、シロは緊張しまくり・・・

来客の翌日には必ず毛引きしていたマイヤに、
あえてお客さんとコミュニケーションさせ、
荒治療ではあるけど、耐性を付けようとしたら
見慣れた顔や声の人には、頭に乗ったりして翌日抜かなくなった。

決して良い方法とは言えないけど、
どうせ抜くならいっそのこと人に慣れてくれたほうが・・・

私の確立した仕事場さえあれば、もっと改善できるのかな・・・
う~~ん





☆ご訪問&最後までお付き合いいただきありがとうございます☆
インコだって大切な家族♪
応援ポチでうちのインコたちが喜びます♫
↓ ↓ ↓



ヨーゼフ@オカメ・天敵に吠える

その1 

苦手なセキセイJr・チーがやって来たので威嚇開始


その2 

近いよーーー

でもチーはさほど近づこうとはしてないのだけど・・・


その3 

ちょこまかと動くので、気が気でないヨーゼフ

いつもならここに背後のマイヤも乱入するのだけど、
鴨居にいるサザ~ズが気になっているようす


その4 

JrがケージINで、お次はこの2羽
ヨーゼフにまとわりつくことはしないのだけど。。。

警戒してましたわ

ちなみに、セキセイガールズだったら・・・

いきなりダイブする子
背後から忍び寄り、背中を突っつく子
etc

女子、陰湿




   
☆ご訪問&最後までお付き合いいただきありがとうございます☆
インコだって大切な家族♪
応援ポチでうちのインコたちが喜びます♫
↓ ↓ ↓



インコ好きに拍車をかけたこの2羽

ハイジ(1) 

お迎え4周年

やんちゃだったハイジももう4歳。
ホントに手を焼いた子だったなぁ

今じゃすっかり・・・・・・ 

ハイジ・・・  

・・・・・・・・・おとなしくはない

同日お迎えのピッチー 

ピッチー 


とっても温厚にて、ハイジにやられっ放しな幼鳥期を送った

ハイジのお玉騒動が勃発したので、
この2羽で巣引きを試みたが
タイミングも悪かったのか、あえなく断念。

まあ、ハイジは肝機能疾患濃厚なため、
一生薬を飲まなければいけないので、巣引き中止でホッとしたけど、
ハイジのひなっぴ、と言うよりは、
お母さんぶりを見たかったなぁ

この2羽のおかげでインコ好きは止まらなくなり
現在は総勢12羽となった

出会えたことに感謝


☆ご訪問&最後までお付き合いいただきありがとうございます☆
インコだって大切な家族♪
応援ポチでうちのインコたちが喜びます♫
↓ ↓ ↓