セキセイ2羽通院と動画の見解

アルムちゃん 
 アルムちゃん。

先週末から毛引きと換羽が落ち着き始め、
朝一ケージカバー外しで、飼い主の《あ~あ》がかなり軽減。
頭のツンツンも目立って来ました。
ボディも筆毛が伸び始めていて
今のところ、この筆毛を抜いてない。
このまま抜かないでくれないかな~~

昨日の再々検査。
フン検査もカンジダ(酵母タイプ)菌もなく、こちら専用の投薬は終了
毛引き場所も一か所集中ではなく、まんべんなく抜いてるとのこと

毛引きのための薬は10日分追加したものの、
このまま行けば、投薬量を減らしながら終了となる。

毛引きのひどかった先週は
一切手に乗らず、イライラしていたご様子
今では肩に乗ってちゅっ=おやつ、を再開するほどに

ついでに次回通院まで10日ほどのお方も取り急ぎ連れて行き・・・

お玉…

昨日の朝。。。
まだ温かかったので産んですぐかも。そして温める気はさらさらない

ユキちゃん 

ユキちゃん

前回通院の翌日(8月9日)に、予定通り3個めを産み、終了したかに思われた。

14日にはまたお腹がふっくら柔らかくなり、16日にお玉・・・

またまたあの手この手で発情モード緩和作戦も、
先週末よりまたお腹がふっくら柔らかく、
ランダムなシャチホコをするようになった

飲んだからと言ってすぐに効くわけではない発情抑制剤とは言え、
20日近く飲んでいて効き目薄にて、残り10日間分、量を追加。


いつもなら待ち時間満載なはずなのに、ラッキーなことに待ち時間なし
前回UPの動画を獣医師さん方に見ていただいた。

経疾患とまでは言えない。

目が開いていて、足腰しっかりしていて、すぐに次動作が行える。

てんかんなどの脳神経疾患(遺伝)の否定は出来ない

毛引き3羽の母鳥もやってる。

ただ、緊急性があるとは言えない(命に関わる病気など)ため、
治療などは今のところ不要。

PBFD疑惑に関連すると、
血液検査も費用発生がコスト高、ましてうちは3羽の毛引き発生にて・・・
毛引きでの抜けた羽根や伸びて来た羽には異常ががないことから
血液検査の必要性は低いとのことです。


《普段からインコを良く見ているので、目に付くのかもしれない》
《他の人なら気に留めないかもしれないし、何やってんの?と気にしないかもしれない》

こんな症例はめったにないかもしれない。
でも疑惑は、今後の鳥医学のためにも研究して欲しい。
何かあってからでは遅いやろ・・・
予防も医学だと思ってます。

データは一家庭の数羽では成り立たないけど
何千、万羽と集まれば、
きっと何かにたどり着くのではないかと思ってる


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うちの場合の自家繁殖・集団生活の長短所

 サザJr(2)

アトリ&ルチルがどーも発情へ向かっているみたい。
間仕切りカーテンから食器棚裏へ行こうとするので、阻止するためにと
捨てるつもりだった元ケージの上部分をぶらせ下げてみた

思ってた通りに、サザJrにとっては格好の遊び場と化す

業登録もしてないので(することはない)自家繁殖・複数羽を育てること・・・
ブリーダーさんやペットショップではたとえ複数のヒナたちと一緒に育っても、
手乗りベタ慣れさせるために通常、1~2羽でお迎えされるわね。

うちの場合で言うと、
セキセイJrは♂2♀2だったので、
生後半年もしないうちに性別毎の管理を始めた。
それでもそれなりに単独でも人間に飛んで来るし、
特に♂に限っては人間に遊んでもらうことも好きである。

サザJrは今週末までに生後3か月を迎える。
生まれた時から3兄弟はいつも一緒

おいで、と手を出しても自ら乗る子はいない。何でやねん
1羽が頭に乗ればもれなく続くけど、
3羽一緒の行動でとにかく遊ぶことに余念がないようだ。

サザJr(1)
我が道行く次男・リオンのみ、好き勝手な行動。
↑ 逆さになってる長男・プレナと三男・ベリルはとにかく紐が好きで
この場で場所取りでしょっちゅうケンカ。

人間の都合で早くに巣上げし、親元から離したり、
あるいは里親さんの元へ行き、兄弟とも早くに離れると
後々問題行動を起こすことが多いとの現研究での見解。

今回サザJrは100%確定ではないものの、
幸いなことに3羽ともに♂のようで、離すこともない。

先住サザたちでルチルのみは
早くにクララ→アトリと同居したこともあり、
人間ベッタリではないものの、まあそれなりに。。。

集団生活の良い所は
飛び方を始め、食べ物への興味なども成鳥の行動を見て覚えるものが多い。
うちの場合、あっちこちぶつかることも多い飛び始めの頃は
成鳥サザの飛行姿やルートをケージの中から見せていた。
こちらは今ではクリアしているものの、
体重測定、青菜を食べないので、
他インコの姿を見せているけど、なかなか進まない。

手に乗っておやつを食べるのは少しずつ慣れて来て、
お腹がすいたら自らケージに戻ろうともするのは三男・ベリル。

サザJr(3) 

アーチ状の側面上部からいかに内側のブランコに乗りつつ落とすか・・・
(もれなく自分も畳に落下するけど
頭使うのでストレス緩和になるかな?

3羽人間ベッタリは期待薄となってしまったけど、
ケージに寄れば我先にと遊んでもらおうと場所取りのケンカしたり・・・

挿し餌の頃から独立心の強そうな3羽だったからルチルママに似たんだろうね。

5-1-3号 

ちょっと寂しい気もするけど
人間の都合の良い子よりも、
3羽が元気に仲良くつるんでいる姿がいつまでも続けば



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毛引き症・3羽になりました(T_T)

 頭好き

アルムちゃん・・・あなたもですか

アルム・穴あり 

8月1日の画像。

ちょうど病院へ行った日だったねぇ・・・
換羽も入ってて、でも明らかに抜いた羽根も落ちてて、
この事を獣医師さん(この時の担当は院長先生)に
言うの忘れてたと言う、アホな飼い主

その後、すぐに納まったので
換羽のついでに勢いで抜いたのか、と思ってた。

アルム(1) 

18日の画像です

大量の羽根はケージカバーを開けた13日朝より続き、
顔や尾羽、風切り羽などは明らかに換羽。

病院は17日まで休みだったのを15日までと勘違いして
16日に行ったら休みと何ともまたもやおまぬけな飼い主・・・

アルム(2) 

13日より、あんだけ趣味のようなシャチホコが、一切なくなった。

あの手この手で発情対策したから
逆にストレスになってしまったのか・・・

アルム(3) 

アルムは病院へ行くことがほとんどない子で、
車移動中、目は見開いて開口呼吸&ワキワキ半端なく、
(↑ 緊張のあまり、体温上昇の症状)
見ていて突然死するんじゃあ?と思うほど

前回アルムの通院でUPしてるけど、
乳酸菌入りの薬が効いたのも、
この大換羽突入&毛引きと同時に効かなくなってた。

そのう、フン検査では
やはりカンジダ菌(酵母タイプ)がやや多め。

抗生剤や真菌剤を投与するほどではないものの、
薬続行。
そして毛引きについては、実際、何が原因かは特定は困難。

アルムの毛引きについては、環境として
ハイジがいなくなって、サザJrとの同時放鳥回数が多くなった、
先月末からの現象なのです。

ストレス耐性の強いアルムだったけど・・・

カンジダ菌が悪さして気持ち悪いから毛づくろいが激しくなり毛引き、
とも考えられるとのことだけど、
日中は換羽以外の抜いた羽根はないのです。

皮膚表皮検査でも皮膚に菌が発生でもないので
10日分の乳酸菌入りの薬と精神安定剤をいただいた。

でも…
ユキJrの4羽中3羽が毛引きと言うのがね

遺伝的要因があると仮定してみた。
以前から引っかかる現象があったのです。

アルム担当の院長先生に私の疑問をお伝えしたところ、
現場を見ないことには・・・
って、4年半前に一度その行動(しぐさ)で相談したけど。。。
(↑ 幼鳥時代のハイジ・このしぐさが見られていました。)

現在はユキ・マイヤ・シロに見られ
毛引きになるまではまったくなかったアルムにも。
チーちゃんにはありません

ユキは毛引き症ではないけど何か関連があるのではないか?

やっぱ口頭説明よりもビデオが確実。

デジカメでビデオ撮ったので
次回通院時に見ていただくことになってます。

キーワードで《首をカクンと下げる》。
でこのブログにお越し頂いた方々もいらっしゃるので、
この症状、きっと他の子にもあると思うのです。






頭を下げるのはカキカキ要請、はこの子たちにはありません。
ほんの一瞬、が連続することがあります。
そして日常茶飯事。

人間で言えば、【てんかん・アブサンス(小発作)】に当たるかと思います。
インコも脳波計測出来ればねぇ・・・

院長先生のネットワークは幅広いので ,
何か情報をGET出来れば、と思ってます。

【8月21日追記

ユキちゃんの診察時に"カクンと首を下げる"件で
獣医師さんに相談していたことをブログにてUPしておりました
今回の記事と重複するけど、参考までにどうぞ。

過去記事へジャンプ。
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お迎え5周年、けど複雑なのです。。。

ピッチー

ピッチー
8月16日のお迎え5周年は、ハイジも一緒だったのに、
ピッチーだけになったね

あの頃は・・・ 

ブレブレな画像ですが
お迎え当初はハイジと同居してました。

あまりにもハイジがやんちゃすぎて、ピッチーはやられ放題
見るに見かねて別居させたんだよね。

お迎えして1週間もすると挿し餌卒業。
ペットショップのケースの中の雛たちの中では
早めに生まれていた雛だったみたい。
とってもクールな子でした。

メンズセキセイ 

今じゃ、2男2女のパパ。

お迎え3か月くらいだったかな?
私の不注意で勝手口から外へ大脱走させてしまって
泣きながら近所を探した。

当時は風切り羽をカットしてたけど、
ちょうど伸びて来てたからか、見事なフライト姿を見たよ・・・
運良く、すぐ側の駐車場の車の下に居たのを発見。

当時は知識もなかったので、お迎え検診なるものをせず
飼育本を買って、ネットで勉強。
そしてインコ専用ブログを始め、現在に至る。

後からメガバク発見もピッチーはひどかった。
ハイジ以外のお子に相次ぎ感染。
最後は注射で撃退し、陰転維持。

私のほんとのインコ生活は、ハイジとピッチーが始まり。
あなたたちのおかげでいろんなことを学ばせてもらってるよ。

秋にはユキ、ペーターもお迎え5周年。
無事に迎えられますように・・・


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病院へ行きました(番外編)

 卵・・・ 

8月5日朝、ケージ底に転がっていました。

こんなことをするのは、今は1羽のみ・・・

ユキちゃん(1)

ユキちゃん(↑8月1日の画像)

ユキの体調不良回復中、ハイジが虹の橋へ。
いつもハイジの行くとこについて回ってたので、
ちょっと気にかけていたのよね

ユキ&アルム

ハイジがいなくなった翌日の画像。

めったにアルムとつるむことはないのに、
この日以降、くっついて回る姿が顕著に。

《何か色が薄いような???》と思ったかどうかはわかりませんが

体調不良やお玉排出するほどの発情すると
カキカキさせてくれるユキ。

そのカキカキもさせてくれなくなったので、
こりゃ完全復活やな~と、安堵していた。
減っていた体重も徐々に戻り・・・と思いきや、
何か一気に40g目前に

カキカキ復活

3日の夕方放鳥時、お腹を触ったら固い・・・
こりゃ入っとるな

ユキちゃん(汗)

8月4日の画像。

《こりゃ夜中か明け方やね

カキカキ堪能中♪

5日、産んだ卵は放置し、放鳥中にカキカキ堪能
(その後、7、9日にも産み、合計3個。)

8日に毛引き次男と次女と一緒に病院へ連れて行きました。

6月下旬に2個お玉。
7月半ばに体調不良。
8月初めからお玉。

ユキの体調を心配しての通院です。

《あら、もう一個入ってるわ

そうなんです。
朝、お腹触ったら固かったから3個目入ってると確信したので連れて行ったのです。

獣医師さんもちょっと立て続けのことなので心配だということで、
今飲んでる肝機能向上の薬は数日分残ってるので
これは冷蔵庫に保管。
新たに肝機能向上薬+発情抑制剤を1か月分処方。

3個め排出の翌日、さほどおなかぽっこりでなくなったので、
これで終わるな~と思ったら、終わってくれた

すでに現在、カキカキさせてくれないどころか、
手にも乗らず逃げるし・・・

2個めの排出日以降、これまでの発情対策を見直し、
セキセイ女子3羽同時放鳥を控え、
日中のケージ置き場を3か所に。

3羽のセキセイ女子をまず各部屋に配置。
完全単独1羽で逆にストレスになって、
特にシロちゃんの毛引きにこれ以上拍車がかかっても困るので、
発情対象にならない、サザナミちゃんたちのケージも3か所分け・・・

99.9%の1級遮光遮熱防火カーテン生地を大量にネット購入。
お休み部屋のラックにも99。9%の1級遮光カーテンを巻き付けているのだけど
さらに強化したかったこともあり・・・

大量に買ったので、ケージカバーも作り直すつもり。。。

これは、冬の保温も見直した結果の早めの行動です。

今だけじゃダメなんだ。
飼い鳥さんは1年通して管理してあげないと・・・

これくらい良いだろう、
かわいそうかなぁ、
と自分の甘い考えは改めなきゃ・・・

寿命まっとうして欲しいから





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