9月定例通院・毛引き編

シロ(1)

シロちゃん。

若干、翼~肩の羽が復活?

食滞発生が落ち着いたのも束の間、
薬終了させた数日後には、怪しい雰囲気

日中、夜間とも28~30℃と保温しているのだけど、
もしかしたら、
夜間のサーモが切れた後の温度変化が大きいのかな・・・
それとも、明け方の気温が低くなり、
温度の上がり方が緩いのか・・・

一定温度を保てないといけないので、
パネルヒーターを出すか・・・

シロ(2) 

食滞発生したため、胸元に違和感?
綿毛抜いてるし

触視診ではおちりの緩みもほとんどないけど、
ユキ同様、
発情対策は万全に。

常備薬として
胃腸を動かす薬を別箇処方のお願いをしました。

マイヤ(1) 

マイヤ(8月上旬画像)。

肩は相変わらずいじってる。
換羽もおわり、今は筆毛もなくなりました。

マイヤは26~28℃でもOK。
食滞発生はないけど、覆毛がないので保温対策は必須。

マイヤ(2) 

体重が若干減ってるものの、触視診では問題なし


メンズセキセイの放鳥は現在、
マイヤと一番仲の良いペーターの発情抑制のため、
一斉に出すのではなく、
順次とし、マイヤは一番最後。

マイヤがいないと、みんな飛ばないのです
止まり木などに一点集中でじ~~っとしてて、運動にならない。

発情抑制のためとは言え、
運動しないとストレス発散にならないよねぇ・・・


『こんなに禿げ散らかしててもなぜか人気があるんですよね~』

獣医師さん
『インコは見た目でなく、資質を見分けるのでしょうね~』

『サザもマイヤに行くし~』

獣医師さん
『この子はリーダーシップと言うか引率するような力があるのでしょうね』
『カリスマ性を持ってるのね~』

集団で行動するセキセイ。
確かに親分肌でないと統率出来ないわね。

でもね、
ピッチーがケージに入ると、続いて一斉に戻るのよ

だってピッチー、
ごはんのためにケージに戻る。
ピッチーが戻ればごはん。

ピッチーはご飯係


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多飲多尿緩和!でも手放しで喜べない

昨日の台風15号は久々の直撃でした

思いっきり台風の目が真上を通過したからか、
意外にも目立った被害はなかったようです。

あ、ボロ我が家は、台風のおかげで雨漏り発生

さて、本題

ちょっと・・・

発情絶好調だった8月初め。
ちょ~~っと増えた体重

インコはお留守番の前回通院時に、発情抑制剤を30日分処方。

少しづつ多飲の改善あり。

換羽前 

換羽に突入寸前の8月9日。

1日の摂取水分が50g程度に減った
ろう膜のベージュも薄くなり~

でも相変わらず、おちりはふっくらでした。

換羽中 

8月19日。

お盆前後はそれはそれは大変な換羽で
それでも多飲は進まず維持。
やっぱり発情抑制剤は今回多飲に効いたようです

激換羽で体調崩れることを懸念。
日中はエアコンONでもビニールカバー。
やはり膨れまくり

前回UPのシロちゃん同様に、
お盆明け直後から膨れ方が尋常でなくなった

まるで冬のすずめ

明け方の気温は、ユキにも低かったよね。。。

シロちゃん同様、急いで保温器具ON。
しかも夜間はサーモなし・ノンストップ30℃。
夜間のユキのケージ置き位置では、
夜中&朝6時に何度か確認したところ、28℃以下になってない


減らない体重 

8月23日。

大換羽で減るかと思ってたけど・・・
ペレットも1日3g。
きっちり量るために0.1g単位のスケール買ったのよ。
体重は従来の0.5g単位を使ってるけど・・・

相変わらずおちりはふっくら。
多飲も現状維持中。

獣医師さんにも言われてた。
ちょっとした気温の変化に敏感な子もいるって・・・

飼い主がおおざっぱなA型でごめんね

こちら北九州は
今日からの予想最低気温が23℃のようです。

毛引き症のマイヤには
今回の飼い主の不手際での被害はないようですが、
もちろん、保温開始しました



お知らせ

"多飲多尿"と検索でお越し頂く方が多いので、
新たにカテゴリ【多飲多尿症】追加しました
過去記事は単独記事のみ順次移動させていますが、
他との重複記事分は
【病院・通院】に記載しております



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毛引き症のシロちゃん、食滞発生!!!

増えすぎてる・・・ 

8月2日。朝一体重測定。

ちょ~~とヤバイかも・・・

シロちゃんの毛引きの取っ掛かりが発情絡みでした。
発情抑制には体重管理も必須

毛引き=羽毛が少ない=体温調節がうまく行かない
=胃腸の動きが鈍る=食滞。

シロちゃんは28~30℃が適温。

今月中旬前は暑い日が多くて、
夜間、インコお休み部屋は28℃設定の冷房。

ただし

毛引き症、多飲多尿の3羽は
その日その日のお鳥様方の状態と予想最低気温を考慮しながら、
ケージにビニールカバー、保温器具などで管理していた。

食滞傾向も見られないことから
今月中旬にビニールカバーを外し、保温器具撤去。
ラックのカバーが2重なのでこれで調節するようにした。

お盆前あたりから、
セキセイズ&サザーズが順次もれなく絶賛換羽突入。
そしてシロちゃんに異変

そのうからっぽ 

5月の画像に違いの分かる1枚がありました。
朝一放鳥時なので、
そのうがぺったんこ。

食滞状態 

食後 のそのう。
毛引きなので、地肌が見えます


食滞

夕方放鳥。

お昼のごはんから3時間経ってもまだ残っています。
1時間ほど放鳥すると、動き回るからかそのうが徐々に凹みます。

お盆以降、明け方エアコン要らずな気温。

そしてシロちゃんもプチ換羽へ。
体重管理中だったものの換羽なので、と
夜、0.5g程度のペレットをあげた翌朝。

10時間経ってるのにそのうが膨れているよーーー

これはいかーん!!!

マイヤの食滞の際に、常備薬として処方してもらってた薬。
まるっと10日分残してあったので、
取り急ぎ追加。

もちろん、ビニールカバー&保温器具ON。
サーモを30℃設定に。
夜間だけでなく、日中もカバー、
エアコン入れる時は保温器具ON。

復活中 

薬を飲み始めて1週間で食滞症状が治まり、
一時期31gまで減った体重が復活。

夜中に温度を見に行くと28~30℃だったものの、

明け方の気温を侮っていた

シロちゃんごめんよ~~

もっともっと気合い入れて気を付けるねーー


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病院へ行く(ペーター@セキセイ)

待合室で・・・  

ヨーゼフと一緒に通院したペーター。

かなりろう膜の色に変化が見られます

前回の毛引き通院の際に、
獣医師さんのアドバイスを聞いて、実践中。

① 34gの体重を減らす。
    ② 仲良しマイヤとの放鳥を止める。

① 体重は現在32~32.5gと安定。
触視診でもOK
おちりや腹部も今のところ異常なし
フン検査も異常なし

② 3日も離せば、結局は誰でも良いのか
とりあえずは、誰かとつるんでる。

一斉放鳥してもマイヤといる確率は高いものの、
マイヤがサザ追っかけで忙しいので、
他の子と一緒にいる場合もあり

ところがちょっと油断してました

昨日の夕方放鳥時、ペーターってば、
マイヤにご飯のプレゼントをしているではありませんか

今日から別放鳥

ペーター&マイヤ 

鴨居に居る子を見てるペーターとマイヤ。


ホルモンバランスの影響から、ろう膜の変化。
過剰発情を繰り返すことにより、精巣腫瘍に移行しやすい。
現在、ホルモンバランス→腫瘍への
確立した治療方法はない。

掛かりつけ医は、まずは発情抑制が一番との考え。

精巣腫瘍のネット検索していた時、
獣医師さんによっても考え方もいろいろあったので、
当然ながら治療方法は十人十色

体重も減り、♀のような行動もないことから
発情抑制剤を使うほどの、確実な判断材料がない
今回、レントゲン撮らず。

触視診中、割とおとなしかったペーター。
診察前の待合室で、きれいな鳴き声連呼で、
他飼い主さんたちを和ませていた
(この日、インコ連れの飼い主さんが3組、先に居ました。)

診察後の待合室でもごくごく普通。
帰りの車の中ではちょっとビビってたっぽい。

ストレス掛かったのでしょうね。
帰宅後のお昼ごはん、半分以上残してましたわ

ペーター 

《僕は元気ですヨ

メンズセキセイ

いつもの4羽。

この光景がこれからも続きますように・・・



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病院へ行く(ヨーゼフ@オカメ編)

食後です

お盆最終日。

ん???ん???ん???
あの・・・ヨーゼフちゃん

何? 

《何???眠いんですけど

くちばしの横についてるものは何なの!!!!!

数日前から何か付いてるなぁと、取ろうとしたけど取れず
前日はこんなに付いてなくって

ま、ま、ま、ま、まさか腫瘍?????

病院はお盆休みなのよーーー

疥癬???
いや、痒がってもなかったし、違う。
(故ハイジで経験済み

眠い・・・・ 

《眠いんだから邪魔しないで頂けます???》

いやいや、新乱視メガネは見えすぎて
ちょっとした変化がさ・・・

どやっ! 

《もぉ!!!何なのっ

ちょっとヨーゼフちゃん、やっぱりかなりデカくなってるよーー

飼い主はビビった。
が、この日夕方、ポロリと取れてた

かまってちゃんで、吐き散らし全開だったから、
上乗せで大きくなったのね・・・

完全ペレットにしてるので、水分含んだドロドロのペレット。
くちばしサイドはもちろん、お顔にも付いて・・・

覗いては・・・ 

iPadのケースの隙間を覗いて発情鳴き。

体重は125g~126g。
減らなくなったのは、
トータルペレットも、もれなく食べ始めたからねぇ

ご機嫌ななめ 

ストレス発散で、たまには単独放鳥も良いかも

《ぎえぇぇぇ----


雄叫びにも似た見事な声とケージ網かじり。
さぞ、ストレスたまってたのでしょうね

出せ――!!! 

病院の待合室でのヨーゼフちゃん。

ダイエット作戦も体重がなかなか減らず、昨日、病院へ。

触視診では胸元下~下腹部にかけての脂肪が多い。
獣医師さんも、《あらま~~

代謝異常の場合の脂肪の付き方や脂肪が付く場所とは
ちょっと違うらしい。
なので、代謝異常とは考えにくいとのこと。
発情鳴きが見られることもあり、
やはりおちりの筋肉が若干緩め。

ヨーゼフはお玉騒動はいまだないので
現、日照時間や生活などはこのまま維持で

かれこれ3か月のダイエット。
月末MAX127gだったので、今月からさらに強化し始めても
125g~125.5g(19日朝)。

《これだけ絞っているにもかかわらず、なぜ減らない???》

毎放鳥時はセキセイに追われまくり、
通常よりもそれなりの運動にはなってるはず

《トータルペレットの割合を増やして様子を見ましょう。》
脂肪分3%ではあるけど、塵も積もれば・・・

フン検査は異常なしでした。

ヨーゼフちゃん、獣医師さんに保定されてる間、
《ぎぇぇぇぇ~~》連呼


これからも一緒にがんばろうね



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