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穏やかに天に還すために

ピッチー(1)

ピッチーの介護日記を見たら、
寛解した期間は1週間ほど。
元気だった頃によく飛んで行ってた場所へ移動してた。
インコ部屋の大きな止り木のてっぺんに止まったり、
ネットへ飛んで行き、よじ登ったりしてた。

食欲も復活の兆し。
放鳥時間には、
ケージ内でも出せ出せアピール。

元気過ぎて
《人間もお迎え前に元気になるよね・・・》
《ピッチー、大丈夫???》

人間と同じだった・・・

足の麻痺が出た時には覚悟していた。
緩和ケアを選択し、
シード好きなピッチーのために、
栄養が偏らないよう、天然由来のサプリや食べ物にも着目。
残りの時間は
好きなものを食べてもらいたい。

これは今後のうちのインコたちのためにもなる。
何たって、老鳥が多いですから。

人間だって
延命のために医療処置で、
最期、形相が違う、ってあるでしょ。

緩和ケアからの看取りにより、
穏やかな顔でピッチーを天に還す。

お散歩

急変する日の朝。
珍しく床を移動し、
他のインコのケージの食べ物を覗く。

お世話に関しては
こうすれば良かった、ああすれば良かったとか、
一切の後悔はない。
自分が出来る事はやって来た。

うちに来て良かった、と思われるよう、
天に還るまでは
精一杯のことをするのが、飼い主の役目。

旅立った後のこの1週間。

他の子たちの薬の準備で
ピッチーの入れ物を探したり、
マイヤに向かって、
『ピッチー!』と言ってしまったり。
夜間見守りしなくて良いのに、
ついついインコ部屋を覗いたり。

ピッチーが旅立った翌日は、
次女の誕生日でおまけに准看の合格発表。

次女が10年前に外科手術した個人病院が、
正看生OKの求人!
この病院は他にも次女と縁があり、
院長、その場で即決。

准看護学校はお隣の県だったので一人暮らし。
正看学校は市内なのでうちに戻って来たのが先月末。

月に1,2度しか帰って来なかったのに、
なぜかピッチーは次女に止まって
くちばしを背中に突っ込んで寝てたっけ。

ピッチーは次女に春を運んでくれたね。

ピッチー

《うわ~!ピッチーお帰りーーー

と次女の声。

本物の羽

ピッチーの羽、取っておいた分、使いました。

生前の愛用品がなくて(容体に応じていろいろ変更)、
終末期にくちばしやあごを乗せてたバルサ材をば。
今は元気になって
木の枝に止まってるイメージにしました。

ハイジ、ペーターと並んで仕事部屋に飾ってます。

これで私の気持ちにも一区切り。

ほんとは
これでブログ閉鎖を決めてたのですが、
もう少し、うちの子たちのこと
綴って行こうかと思います。

お付き合いの程、
宜しくお願い申し上げます。



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ピッチー虹の橋へ

ピッチー(1)

3月11日の画像

間髪入れずに左足も麻痺が進んだ。
くちばしと羽で移動する。

大きなケースに移動。
ピッチーが動く際に少しでも負担にならないように。

体重は29.5g。

午後から食欲がなくなった。

もう残された時間はわずかなんだな・・・

夜、私の枕元に。

ピッチー(2)

12日。

体重28.5g

朝から涙が止まらない。
今まで我慢して来たけど、
どうしてもどうしてもどうしても涙が止まらない。

シードを数粒食べた。
水入れを手に取って水を飲ませた。

午後から体温が下がってた。

他インコたちの夕方放鳥を済ませ、
ピッチーの看取り体制へ。

ピッチー(3)

眠ってばかりだったのに、
目を開けることが多くなった。
遠くを見ているような・・・
目力はない。
涙?うるっとしていた。

もうすぐお別れと飼い主も悟り
涙がボロボロ。

羽を使い、なぜか画像の木の台に乗ろうとする。
しかも麻痺していた左足でしっかり立ってる。

これを2度、3度と繰り返し、
台に乗りケースの内側にくっつく。

ほんの数秒、
キッチンに立った飼い主。
対面で見れる位置にケースを置いていた。
また移動して向きを変えてる・・・・・

《・・・・・・ピッチー!》

羽を広げたまま、目も開いたまま。
呼吸してない。
でもまだ暖かいよ。ピッチー・・・

自らの翼を使い、
虹の橋へ飛び立ったかのようで。

足の麻痺

右足は完全麻痺のまま。
旅立つ前に左足は一瞬治ったのだろうか・・・

今朝、インコたちの朝放鳥の後、
ハイジやペーター、サザヒナたちの眠るハーブの花壇へ。


終末期診断の昨年9月30日。
帰りの車で号泣していたら、

《おかあさん、もうすぐお別れですよ。》
《悲しま
ないで下さいね。

何???
ピッチーからのメッセージ?え???

何度か危機を乗り越え、
寛解までたどり着いた。

ピッチーはほんとにほんとにほんとに
自由に飛びたかったのよね。
だから最期、
自らの翼で旅立ったのよね。


キッチンで泣いていたら

《ありがとう》

ピッチーからのメッセージよね?


幼鳥時代

虹の橋でみんなに会えたかな?

人間と同じような終末期を過ごしたね。
衰弱してすぎて快方出来なかったけど、
病気も苦痛もない世界で
思いっきり自由に飛び回ってね。

しばらくは寂しさとあり過ぎる思い出で泣きまくるけど
許してね。


10年6か月26日、共に過ごせた日々。
感謝しかないピッチーへ。

ほんとにほんとにありがとー!
大好きだよーーーー!


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ピッチー容態急変(長文)

体重測定

(↑ 8日朝の画像)

6日の通院後、
高く飛び回り、元気を取り戻していた。

盗み食い

(↑ 8日朝の画像)

食欲も徐々に復活し、
いったん戻ったケージから出て来て
待てずに盗み食い

その後、
ケージ内でもそれなりに元気だったのに・・・

PM3:30
止り木でうろたえている。

右足が麻痺しているじゃないかーーー

昨年10月に足の麻痺で診察したけど、
左足だった。

腹部の緩みがなくなって
腫瘍が神経を思いっきり圧迫してるんじゃぁ・・・

寛解、とは言え
手放しで喜べなかったのはここにあり

麻痺直後はピッチーがパニック。
食欲ダウン
止り木に止まれず、ケージ底でじっとしてる。

そして翌朝(3月9日)

左趾が軽い麻痺

それでもピッチーは逃避(飛)行する。
そして落下。
危険なので急いでケージへ戻す。

ピッチー(1)

体が支えられず、
ご飯入れの縁にあごを乗せ、眠る。

這いつくばった状態でじっとしてたので、

《ピッチー!!!!!》

あ~良かった、生きてる。
飼い主がパニック

ピッチー(2)

人間で言えば横向きで寝てる。

かなり激しい痛みなのだろう。
左趾はケージ網で、体の支えはブランコ。
(くちばしやあごを乗せるにはちょうど良い高さに設定。)
止り木は当然ながら撤去。

ほんとに昨日は心配で心配で心配で

夕方、
食欲はあるのでピッチーは乗り越える!

そして今朝10日。
体重31.0g。

よし!!!
ユキ&シロちゃんの通院に同行やーーー

診察(触視診)結果。

骨折ではなさそうだし、
腫瘍の圧迫から来る痛みの可能性大。

右は完全麻痺状態。
左は今のところ何とか・・・

現在の投薬に消炎鎮痛剤も入ってるので
しばらく様子見。

《一時期よりも呼吸の荒さが落ち着いてますね

心疾患の投薬が効いてるかな?

ケージ網を伝ってまで外に出たがるので、
先生と相談した結果、

療養中

本日、帰宅後から
ケースで療養としました。

柔らかめの段ボールをカットして丸め
さらにキッチンペーパーで巻いて、
インコ枕をば

慣れたらあごを乗せて寝てた。

画像の水入れに変更したものの、
高さがあって飲みにくいみたいなので
今は、ボレー粉入れと同じ入れ物に。

片足あげて寝るし、
側で飲食が簡単に出来るよう、もう少し工夫しようね。

すべてはがんばってるピッチーのため


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え?腫瘍が!寛解!!!(長文)

【寛解】 
病状が落ち着いて安定した状態。
一時的に軽くなったり消えたりした状態。
このまま再発する可能性もあれば、完全に治る可能性もある。
治癒(完治)ではない


ピッチー(1)

2月21日午後から
食欲不振となり
体重39.5gから徐々に減り始めた。

当然ながら体力もないので
低空飛行すら着地失敗。

元々、腹部の膨れのための重みで
飛べなくはなってた

このままではヤバイ・・・
科学的、非科学的も含め
出来る限りの事をさらに強化へ

2月27日
体重 37.0g
オーチャードグラスだけは好んで食べる。

2月28日
体重 35.5g
マイヤが金属中毒症で
体重減と戦っていた時に買ってた卵黄粉(真空パック保存)を
シードに振りかけるようにした。
(食べてなさそう

2月29日~3月1日
体重 35.5g
ケージから出すと飛びたがる。
着地失敗が怖いので飼い主の手に乗せての移動。

この頃からシャチホコしなくなった。

お散歩

3月4日
体重 32.5g
ボレー粉をやたら食べる。
低空飛行の着地OK。

ん???あれ?腹部が・・・

3月5日
体重 32.0g
飛行するようになり
止り木の上下段を自ら移動。

3月6日
体重 31.5g

通院予定日。
今のピッチーなら大丈夫と見た。

触視診で腹部の緩みをチェック。
《さほど緩んでないし、骨盤も開いていない

続いてエコー。
《映像でもはっきりと腸が見えてます
《腹水もないです

寛解状態かと思います

癌細胞が壊死して腫瘍が萎んで行くことがあるそうです。
小さくなった、ではなく萎むのが正解かも。

食欲不振の原因として考えられるのは、
発情ホルモンから来る食欲が
抑制されたためではないかと。

確かにシャチホコしなくなったもんね

手に乗る

手に乗るピッチー

ろう膜もブルーが強くなってる。

肩に乗る

肩に乗る

後はとにかく体重UPのための食欲復活。

脂肪分の多いものを食べてくれたら良いけど
カナリーシードは食べないし、
カロリーUPのための粉末のペレットを買うべきか。

先週末から毎日が気が気でなかったので、
飼い主、ちょっと安堵したよ
精巣腫瘍なので
寛解、悪化を繰り返すのではないか?との見解。

3月7日(本日)
体重 31.0g
ケージ天井から大きな止り木の定位置へ飛行
朝ご飯はカナリーシードを残し、
ほぼ完食


ピッチーは強運な子。
このまま落ち着きますように


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ヨーゼフちゃんに嫌われた理由

ヨーゼフちゃん(2)

甘えんぼなヨーゼフちゃん。

昨年12月から
飼い主の手に乗らず、
手を差し出しても威嚇され、ご乱心

さらには吐き散らす始末。

お散歩

お散歩

ケージ扉を開けておけば
自ら出入りするので放鳥しても困らない

ピッチーとクララへの飼い主のお世話のための行動が
たぶん気に入らないのだろう、とは思ってた

特にクララが直接投与へ切替えたため、
クララを握る飼い主。
それはそれはヨーゼフちゃん、
嫌だったのだろう。

クララへの投薬方法を変えたら
吐き散らしがなくなり、
素直に手に乗るようになり、
飼い主へのカキカキ要請開始


ヨーゼフちゃん(1)

そしてここ数日前より、
また吐き散らすようになり、手に乗らなくなった。
ピッチーの介護のため
飼い主がかなりの時間を費やすからだろうか・・・

発情鳴きも頻繁なので
ヨーゼフちゃんにとっては、
かなりのストレスが掛かっていると思う

あちらを立てればこちらが立たず



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