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プレナ、6年間ありがとう

酸素ハウス

酸素ハウス のレンタルを
病院で勧められ・・・
いや、これは指示でした。

逆光になってるけど、
プレナが上を向いて呼吸する姿が。

レンタルにはこちらが連絡する。

翌日配達、と言われ、
今、要るんやけど・・・

追って、係の方から連絡あり。
《明日、となってますが今日は???》

《緊急なのでぜひ!助かります》


プレナは発情真っ盛りだった。
お玉排出しやすいので気を付けていた最中。

1日の夜間は
止まり木から落ちたり、
底でうずくまることも想定し
網の上に敷いた厚手の紙の上にキッチンペーパー。

朝見たら
器用に紙をひっくり返してかじり倒し。

そんな余力がどこにあるのか・・・

体重が52g→48g

ごはんは食べやすいように底に置き、
オーツ麦は食べていた。

夕方と2日の朝は見守りながら放鳥。
みんなと一緒が良いよね・・・

病院へ行った2日の夕方はさすがに放鳥せず。

酸素ハウスに入ったあと、
自らご飯を食べに何度も移動していた。

粟穂やシードをあげたら
爆食の勢い。

薬も3回目にはすんなりと。

夜間は私の寝室へ。

この酸素の機械。
音が大きく、暑い。
部屋が暑くなったので廊下へ出す。

プレナ(2)

ごはんが食べやすいよう、
ケージをキャリーに変更。

すぐにテントに入ったが
首が伸びての呼吸。

夜間、何度かごはんを食べていた。

未明から呼吸音がおかしくなった。

早朝、ケージ底で開口呼吸。
舌を巻いたような状態。

急いで部屋を移動。

ケージ扉を開けたら急いでやって来た。
あまりベッタリしないのに・・・

ケージに戻るのを嫌がる。

薬を飲んでくれて、
しばらく手で包んでいたけど、
次女にバトンタッチ。

キッチンで水入れやごはんをと用意していたら・・・

《お母さん!!!プレナが!!!!!》

翼を広げてそのまま旅立った。

急いで出たがったのは
旅立つあいさつだったのね。

苦しい中、
早朝まで待ってくれてたんだね。

酸素ハウスが間に合って
呼吸もいくらか楽だったと思う。

安らかな顔だった。

プレナの次回通院の予約キャンセルの電話。

《先生とお話しますか?》

シードをあげたからもしかして誤嚥?

これは完全に否定された。

薬が効いてくれば、とおっしゃってたので、
間に合うかどうか、だったと思う。
先生もビックリされてた。

急変したのは
体のどこからかの内容物(水分等)が
上がって来て気管に入ったのかもしれない。との事。

2日の通院時に
1,2週間前、呼び鳴きの声が短かった。
おかしい、と思った。
今思えば、
呼吸しづらかったのかも。と伝えていたので、

もう少し早く気づけば・・・、と
先生に話すと

《これは普通は気づかないですよ

プレナちゃん

6月30日、異変前日の画像。

3兄弟

7月1日の画像。
呼吸が苦しかったので動きが鈍かった。
それでも大好きなリオン(中央)に
カキカキ要請しまくってた。
潜りっこして遊んでた。

もう仲良し3兄弟の写真が撮れなくなった。

リオンとベリル、
3日朝の放鳥時、呼び鳴きしてた。
いつも一緒だったから・・・

すごく辛くて号泣した。

最後の日を過ごすよう、
みんなが見える位置のテーブルに
テントに寝かせて、置いた。

ひなっぴで先に逝った兄弟2羽と合流できたかな?
みんなを見守っててね。。。

呼べば反応してくれる子で
側に飛んで来ることもあった。

うちに生まれて来てくれてありがとう。
癒しと気づきをありがとう。

可愛いプレちゃん、
6年間、ほんとにほんとにありがとう。



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