ハイジ、虹の橋へ

ハイジ(1)  

ハイジ♀・享年5歳 2014年7月28日・17:43虹の橋へ

あまりにも突然でした。
いつものようにおはよう!とケージカバーを開けたら・・・
下段止まり木に止まって膨れている。
放鳥する際、扉を開けて、おいで、と手を出しても乗らない。
時々、視点?がおかしいような、挙動不審っぽい気がした


《ちょっと???見えてる???》

放鳥しても全く飛ばない。
膨れたまま畳の上を歩き回って、すぐにケージに戻ろうとした。

ごはんも食べないので、
オーツムギを入れたらちょこっと食べた。

これは躊躇する間はない、と全インコ放鳥終了後、病院へ。

ハイジ(3) 

7月23日の画像。

発情しまくりであの手この手を駆使してた頃。
おなかふっくらでこりゃ産むな・・・と思ってたけど、産まない。

多尿便排出で少し凹んだので、
触ったけど固くなく、やわらかかったので、
お玉ではなかったようでちょっと安心していた。

病院へ連れて行った際、触視診では腹水だろうと。。。
肝機能の急激な低下かもしれないので、獣医師さん迷わず、レントゲン。

《昨夜食べたごはんがそのうに溜まってる

臓器が圧迫されて従来の臓器の位置が異常にずれている。
そして腸内には、多量のガスも溜まってる。
これではそのうから胃に食べ物が流れていない。

発情のため、骨は見事に真っ白。低カルシウム血症も念頭に入れ。
慢性発情っ子の場合、卵巣や卵管癒着、腫瘍も考えられるとのこと。
腹水があるのでレントゲンでははっきりとは見えなかった。

前の日の夕方放鳥時までとっても元気で、いつものハイジだったのに・・・

入院が一番と判断し、即日入院。
初めてだよ、インコを預けて帰るなんて


《ハイジ、がんばれよ!!!》と病院を後に帰路へ。

ユキが復活した矢先のこと、
ハイジは強い子、きっと戻って来る、でも正直最悪の事態を考えていた。
先天性肝機能障害で一生薬。
長生きは無理かもとずっと思ってた。

病院からの呼び出し電話がないように祈るばかり。

4時過ぎに病院から電話、もしや・・・と思ったけど、状態が思わしくないと電話が入った。
《神経障害が出始めたのでこれは・・・》

4時46分、
《15分持たないかもしれない、すぐに来れますか?》
この時間帯は病院まで20分は掛かる。

《ハイジ!がんばれ!迎えに行くよ!!!》と車を走らせるも、
これまでのハイジとの生活が走馬灯のように・・・
涙が止まらない。

酸素送ってるケースの中で闘っているハイジ。

意識混濁の中、後弓反張の繰り返し。
足も伸びきったまま。。。

5時43分、
私の目の前で息を引き取りました。
心臓マッサージをしてくださったけど、ハイジは・・・

まだ温かいハイジを私の手に乗せてくれた。
雛時代ぶりに私の手の中にいるハイジ。

ハイジの状態ではエコー当てることも困難だったので、
せめて原因を、とその後、エコーでお腹を見たら、
腹水部分が小さくなってて腫瘍らしきものが・・・
触診で初めて小さなしこりを発見。

《腫瘍が脳に転移した可能性もあります。。。》

アッという間に旅立ってしまった。
長患いでなかった分、少しは楽だったのだろうか。


ハイジ(2) 

5年前の8月16日・結婚記念日にお迎えした我が家初のセキセイインコ。

やんちゃでほんとに手を焼いて、それから本やネットで猛勉強。
良いも悪いもハイジがすべてお手本で、他インコたちはハイジを見て右に習え!

セキセイでは唯一、キッチンに立っていたら水浴び&水飲みで、
私の肩や腕に来てたハイジ。
ハイジ!と呼べばやって来てくれたハイジ。
やんちゃすぎていつも
《こら!ハイジ!!!》といつも叫んでた。
もうハイジ!!!って呼んでも来ないんだよね・・・

安らかに・・・ 

火葬を考えてたのだけどやっぱりうちの花壇のハーブのもとへ。
縁側のインコたちが見れるから寂しくないよ。
先のサザひなっぴの教育してくれるかな?

一晩枕元に置き、今朝、花壇で眠りにつきました。

発症が日曜日だったら病院開いてなかった。
しかも最期を看取れるほど頑張ったハイジ。

何より、ハイジのおかげでインコライフが始まり
いろんなことを学ばせてもらったよ。

ハイジ、うちに来てくれてありがとね。
5年弱だったけど、たくさんの思い出ありがとね。
またうちにやって来てね。

ハイジ、大好きだよ






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コメント

くうさんへ
ありがとうございます。

3月の健康診断での触視診では異常なしだったので、
最近に腫瘍が出来て一気に進行したのかもしれませんね。
ハイジは私の負担を軽くしたのかな・・・

みんなを放鳥する時や朝一のカバー開けの時に、
ハイジはもういないんだ、って、ほんとに寂しいです。
ユキがハイジとつるむことが多かったので、
特にユキのフォローに今は力を注いでます。

ハイジが教えてくれたことがたくさんあるので、
これを生かしてこれからもインコのお世話いたします!
ハイジちゃん、よく頑張りましたね!

腹水や腫瘍等・・・
内臓系の病気の進行は、若いほど早いので私は、いつも後悔します。何か出来なかったのか?もっと美味しいもの沢山食べさせてあげたかったとかこうなると判ってたらもっと放鳥も沢山してあげたのにとか・・・
因みに高齢で腫瘍が出来た場合は、看病が大変でした。進行が遅く苦しんでいる姿を何日も見なければなりません。精神的にも見ている側がダウンします><

きっと今頃、ハイジちゃんは、虹の橋の上から今いるみんなとkazuさんを見ていると思います。元気な笑顔を見せてあげてね!

最後になりましたが、ハイジちゃんのご冥福お祈り致します。。
佐藤インコさんへ
こんにちは。

ありがとうございます。
割り切ってます。でも寂しいです。
どの子がいなくなっても悲しく、寂しいですが
ハイジへの思いは特別だったのを今更ながら思い知りました。

後悔の念、自責の念はサザひなの時とは違って何故かないんです。
ただもう少し、ハイジと遊びたかったです。。。
すずこさんへ
こんにちは。

特に脳腫瘍の場合、神経障害で出るようです。
入院中、いきなり発症で、獣医師さんが確信されたようです。
もし入院してなくて家だったら・・・
後悔しまくりで立ち直れなかったかもしれません。

お迎え5周年間近で、
サザJrたちも手がまーーーったく掛からないので
本腰入れて気を付けようとしていた矢先の出来事でした。

放鳥時が寂しいですね。
キッチンで水入れ洗ったりしてる時は
ハイジが飛んで来るような気がして・・・

かずさんへ
こんにちは。

何かしらのサインが出ていたのを、私が見落としていたのだと思います。
でも、セキセイの腫瘍は進行が早いようなので
苦しむ姿を見守りながらのある意味、介護が待っていたかも。
ハイジは私の負担を軽減してくれたのでしょう。

ハイジはかずさんもご覧になりましたものね。
しかも、吐き散らした姿e-1

インコーズの放鳥する時が今は一番つらいです・・・

ハイジがいないんですもんe-259
昨日ツイッターでインコ病院に行ったのは知っていましたが、まさかこんな結果になるとは・・心からお悔やみ申し上げます。

初めてお迎えしたハイジちゃん。
インコちゃんの可愛さをkazuさんに教えてくれたのがハイジちゃんだったのですね。
インコちゃんたちにいっぱいの愛情を注いでいる分、辛く悲しいお気持ち、痛いほどわかります。
今は元気に振舞うことはできないとは思いますが、どうかご自愛ください。

上手な言葉が見つからずごめんなさい
こんにちは
ハイジちゃんは腫瘍だったんですか。
小鳥も犬も人間も、腫瘍は怖いですね。
セキセイは5歳が節目のように思います。
それに、♂より♀の方が短命だなーと思います。
卵を産まなくても。
長患いしなかっただけ良かったですね。
これからハイジちゃんはお庭からみんなを見守ってくれますね。
あまりに突然のことで…声をかける言葉が見つかりません。
ただただ、びっくりしています。前日まで元気だったんですね。あっという間だったので心の準備もできなかったでしょうが、最後に間に合って良かったです。1人で旅立たせたら可哀想ですもんね。ハイジちゃん、安らかに…。

5年って短いですよね…。5年過ぎる頃にはいろいろあるので、覚悟をしないといけなくなるのだけど…。私はしょっちゅう「長生きしてね」と声をかけてますが、長生きしてもたかが知れてるので(汗)人の家のインコの訃報にも泣く人なので、考えると本当に辛いです…。

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