病院へ行きました(1)

ハイジの件もあり、これまで気になってたインコたちを連れて順次病院へ。
タイトルにある(1)、と言うことは(2)もあります 

いろいろとありすぎて、あまりかまってあげられなかったこともあり、
時々、吐き散らしたり、ケージ帰還拒否する、
まずはこの子。

ヨーゼフ(2) 

ヨーゼフちゃん8月1日で4歳になりました~


誕生日に病院・・・

画像向かって右の目の下、ほっぺの手前の白いブツ。
かれこれ1、2カ月出現したまま。

ヨーゼフ(3)

反対側にも


ヨーゼフ(1)

6月7日の画像。
換羽が落ち着き、筆毛が出始めたころ。

はじめは鞘がこびりついてるのかな?と
ちゅ~攻撃の最中に取ろうとするんだけど取れず・・・
そのうち取れるだろうと思って放置してましたが
気になって来た

ネットで調べてみたら、まさか、羽毛ダニ???

看護師さんが保定し、獣医師さんがピンセットで取ろうとしたら
反撃の威嚇攻撃。

検査の結果、
《ボレー粉食べてる?》
ボレー粉のかたまりだったようだ


《寄生虫とかはないので大丈夫ですよ》

あ~良かった、ってかちょっと恥ずかしかった


ヨーゼフ(4) 

帰って来ての夕方放鳥時、ちょっと怒ってた???
鴨居に飛んで行って、いつも以上に木枠カジカジ。

だってさぁ・・・
ハイジの後だったし、ちょっとしたことでも気になるのよ。

《でもお母さん、2カ月近く放置してますよね
》すまない・・・

そして一緒に連れて行ったこの子も。

アルム(1)

アルム(♀・3歳)

体重が36~37gとややビッグな子。
そして・・・

アルム(2) 

換羽であろうがシャチホコしまくり

6月以降、まったく治まらない。

ケージ置き場を変えようが、
日中、単独で部屋移動しようが、まったく動じない・・・

一番ひどかったのは、
お昼にペレット入れ替えでケージ近づいただけでシャチホコる。
相変わらず、シロちゃんの背中にも乗る・・・
多尿便は以前ほどひどくはなく、やや緩めかな?ってくらい。
こんなにシャチホコっても、お玉騒動は一切ない

発情最大のリスク・腫瘍が出来ては困る!!!

《骨盤は開いてないし、お腹も柔らかくないし・・・》
と獣医師さんの視触診。

《この子、胸元に脂肪ないし、むしろ38~9gあっても良いですよ》

発情させないための体重管理のはずが、そりゃ体重減らんはずだわ

《シャチホコはクセでしょうかねぇ(笑)》

クセですかぁぁぁぁ


アルム(4)

ドヤ顔

とりあえず、フン検査したら、カンジダ菌がやや多め。
でも、菌糸でなく酵母菌の方だったので、
(菌糸だと早急に対処が現在の治療法だそうです)
乳酸菌のお薬をいただきました。
飲んだ翌日以降からは、立派なセキセイのフンになってますよ。


掛かりつけ医は
ペットロスの飼い主さんのフォローもしてくれるようです。

発情のリスクを改めて話してくださったことなど、
次回UP時、触れますね


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コメント

すずこさんへ
おはようございます♪

せめて隠さず、具合が悪いよーとアピールしてくれたら。。。
獣医師さんもおっしゃってましたが、
みんながみんな、卵を産む=腫瘍ではないけど、
セキセイは多すぎる・・・と。
鳥医学も免疫強化な食など研究進んでほしいですe-1


こんにちは
ヨーゼフちゃんはなんともなくて、良かったですね。
動物はしゃべれないから、心配ですよね。
自分から、「具合悪いんだけど〜」とか言ってくれると楽なんだけど(^^;)
アルムちゃんも3歳なんですねー。
シャチホコや卵は永遠の問題ですね。
かずさんへ
こんにちは~。

ボレー粉にクセ・・・
ほんと笑い話で今回は済みましたが・・・
ストレス耐性に強いハイジでしたが
その上を行くアルムですe-443

やっと換羽が終わったクララもすぐに発情突入で、
テントに吐き戻すのでまた撤去しましたよ。
そしたら次は備長炭止まり木に(汗)
サザJrとの同時放鳥が一番効くようですe-461

tomoさんへ
こんにちは~。

ボレー粉、笑えるでしょう?
よく考えたら、
ボレー粉入れのサイズにすっぽりはまる位置なんです。

セキセイJrに威嚇は半端ないですよ~。
あまりのしつこさにヨーゼフ、最後は逃げるけど(笑)
サザJrとの同時放鳥は緊張してますよ。
セキセイとは違ったしつこさですもんe-1
ボレー粉…笑いました。それに、癖にも(笑)
笑い話で済んで良かったですね。

本当に発情には困ります。
うちの獣医さんにも、発情させない為に可哀想だろうが2羽を離したりテントやおもちゃを入れないシンプルなケージにしたりしないといけないと言われます。でも見えないだけで呼び鳴きするしみるくはテントに寝る子なのでやっぱり可哀想で…。でも早く死なせる方が可哀想だと。ごもっとも。
とりあえずこのまま別居生活は継続しますが…。

クーちゃんは実家から連れてくるとあれほど産んでいたのに産まず、実家に戻すとまた産んでいたので、環境の変化が抑制に良かったようです。2羽をどこかホームステイさせいたわ(汗)

メスも卵を産まなければ安心、じゃなく、手前でも良くないと知ったし…永遠の課題ですね。
ヨーゼフたん、ボレー粉!(笑)
よかったですねー!心配にはなりますもんね!
そっか、4際かぁ。ここまで生きると もうとても
強いオカメに成長しているんでしょうね!?

やっぱ ヨーたん、かわいいわ。

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