毛引き通院と食滞その後

マイヤ(1) 

マイヤ・・・

相変わらずアトリ大好きです。

マイヤ(2) 

リオン(サザJr)に接近。
アトリそっくりだから間違えた???

胸元の綿毛が多くなり、あとは伸びてくる覆毛さえ抜かなければ
レギンス部分もワタワタに覆われてます。

8月8日に通院。

《背中の伸びて来た綿毛で長いものがあるので、よく観察しておいてくださいね》と。。。

表面の覆毛があれば、綿毛も隠れるのだけど、
それでも綿毛がはみ出るほど長いということは
肝臓疾患の場合あり

マイヤの毛引き症の薬の中には、
肝機能強化剤(羽毛形成上、肝臓に負担が掛かるため)、
抗ステロイド剤(かゆみ止めの一環)、精神安定剤が入っている。

今回はかなり改善が見られるので、
抗ステロイド剤はなし。
今後30日間の投薬後の状態で、精神安定剤を徐々に少なくするとのこと。

確かに、朝一のケージ底に明らかに抜いたであろう羽根はほとんどない。
たまに筆毛抜いてるけど・・・
抜くと言ってもさほど羽もないけどさ

最近はサザJrに興味があるようで、放鳥中、よくケージ覗いてます。

サザ好きマイヤにとってサザJr緑軍団は、
毛引き症緩和になるかも


そして一緒に連れてったシロちゃん・・・
前回の緊急通院から1週間後の通院となります。

シロちゃん(1) 

8月5日の画像(夕方)。

食滞は注射とペレット量調整などですぐに改善。
でもこの画像は通院後3日目。
お昼のペレットがちょこっと残ってそうなそのうのふくらみ。

シロちゃん(2) 

同じく5日の画像(朝ごはん後)。

やっぱり本調子ではないようで、さらペレット量、あげる時間調整続行。

8日の通院では・・・

体重が31g(ー3g)。シロちゃんにとってはギリギリライン
様子を見ながらもう少し1回の量か、回数を増やすこと。

おちりの筋肉は閉まってるので、発情抑制剤は1日おきとなった

発情行動は見た目落ち着いたと言っても、体内は正直なようで・・・
何かのきっかけでいつまた復活するかもしれないので
すぐに薬はやめないのです

触視診終了し、ケージに戻ったら
止まり木でオェッを1回。
そして羽を膨らませてたのを見た獣医師さん。

《発情や換羽・毛引きでかなりのストレスだろうから、
体調崩しやすくなってますもんね~》

《ちょっとこの子は要観察で保温もこまめに調整してね。》

この時期の保温もなかなか難しいけど、と仰ってました。

発情抑制の薬は少なくなったけど、
胃腸を動かす薬が追加になりました。

新たな薬配合になってからは、フンの状態がすこぶる快調!!!
食滞どころじゃなくて食欲復活。

でも欲しがる分だけ与えることは危険なので、
ペレットは1回の量を増やしてます。

大好きなオーツムギをおやつにあげたりして
食制限のストレスをなるべく軽減してあげたりと工夫も。

毛引きに関しては日によってムラがありすぎる


この日、もう1羽、一緒に連れて行ったお子が・・・
次回にUPします


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コメント

tomoさんへ
おはようございます。

何もない平穏な時もあるんですけど、
こう続くと連れて行くのも、あははe-330
幸い、病院が車で20分くらいと近いこともあり、
もし遠ければもっと大変です・・・

最低でも年1回は健康診断。
時間を作って行きましょう!
次々と…大変ですねー。
たくさんいると 病院だけでもすごいことに。。。
家も娘たちもうじき6歳。そろそろ健康診断行かなきゃ!と
思いながらも…なかなか行かない不良飼い主であります。

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