温度管理が不十分だったのかも・・・

ユキ

毛引き組&多尿便インコーズの月一通院。

ユキの多尿便は相変わらず。
日中、保温器具ONでも冬のすずめのごとく、丸いフォルムの膨れよう

前回~今回通院までに、発情とちょこっと換羽も相まってか、
多尿便半端ない・・・
それでも肝臓の薬を飲み始めてからは、多飲は以前ほどではなくなった。

今回もお腹~おちりの緩みが

《体重管理は出来ているので時々軽いストレスを与えてね》

放鳥中、長女・アルムにアピール。
本格的発情に移行しないよう要注意

シロ 

シロちゃん。(↑11月20日画像)

前回通院の1週間後から食滞気味となり、あの手この手と試行錯誤し、
29gから復活したものの、その直後に換羽突入。
また体重が減って来たので、保温強化とちょこっとずつのご飯を回数分け。

ところが復活した食滞。
これは土日に飼い主が用事が重なり、出掛けることで
ちょこっとずつペレットをあげられず

そして先週金曜日に
注意していたのだけど、マイヤにも食滞が・・・

マイヤ 

ワタワタで覆われて来たので
シロちゃんよりはそのうの膨れ具合がわかりづらい

私としては
原因は保温が不十分だったのではないかと思う、と獣医師さんに告げた。

お休み中は保温出来てるっぽい。
でも日中は部屋の温度18℃設定。(←発情対策のため、昨冬までは16℃でした)
日中の外気温に合わせ、20℃にすることもあります。
もちろん、保温器具もON。

前回の診察は院長先生だったけど、今回は副院長先生だった。
(副院長先生は特に小動物に長けています

《毛引き組の子には厳しい温度かもしれないですねー》
《発情対策との兼ね合いもあるし、難しいとこなんですよねー》

そしてトータルペレットのバイタルパウダーの件を聞いてみた。

《年中換羽の子は肝臓がフル稼働なので、高脂肪分を与えすぎると余計に負担が掛かる》
なので脂肪分6%のパウダーに頼るのはちょっと危険。
振りかける程度で、とのこと。
そして毛引きや換羽のお子に良いと言われるネクトンBIO。

これは換羽が終わって復活していく段階で使うもの。
換羽中のお子に使うのはちょっと問題があるそうで、
実際、私も最近では筆毛が出て来たあたりから使っている
ペレット食であればちょこっと使う程度は当然。
じゃ、何が必要か???

《アミノ酸が必要なんですけど、今のペレットでは強化されたものがないんですよ~》

動物病院専用の、
肝臓の健康維持のための栄養補助食品(品名・ベジタブルサポート)があるそうです。
こちらはとっても細かい粒子粉で、野菜から出来たもの。
ただし、嗜好性がかなり悪いとのこと
本来は犬猫用だそうですがインコにも良いそうで
サンプルをいただきました

ほんとにごくごくわずかな量、セキセイだったら0.02gとか

粒子が細かすぎて見た目にもわかりませんので、
食べたかどうかもはっきりわかりません

マイヤもシロも胃腸を動かす薬がプラス。
シロは元々少量入っていたけど、増量しました。

食滞気味なので当然のごとくそのう炎も疑われるので、そのう検査したところ、
問題なしで獣医師さんもビックリだったみたいです。

シロちゃんはこれ以上の体重減は問題なので
減少するようであれば随時通院です。

なので、夕方放鳥後もお休み部屋へ直行せず、
日照時間を長めにして食事の回数を増やします。

飼い主、ほんとに出かけられなくなりました
外出も1時間程度に限られます・・・
可愛いうちの子のためだから良いけど~

そうそう
夜、気になって何度も温度確認していたので、
やっとサーモスタットを注文しましたわ・・・




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