毛引き症のシロちゃん、食滞発生!!!

増えすぎてる・・・ 

8月2日。朝一体重測定。

ちょ~~とヤバイかも・・・

シロちゃんの毛引きの取っ掛かりが発情絡みでした。
発情抑制には体重管理も必須

毛引き=羽毛が少ない=体温調節がうまく行かない
=胃腸の動きが鈍る=食滞。

シロちゃんは28~30℃が適温。

今月中旬前は暑い日が多くて、
夜間、インコお休み部屋は28℃設定の冷房。

ただし

毛引き症、多飲多尿の3羽は
その日その日のお鳥様方の状態と予想最低気温を考慮しながら、
ケージにビニールカバー、保温器具などで管理していた。

食滞傾向も見られないことから
今月中旬にビニールカバーを外し、保温器具撤去。
ラックのカバーが2重なのでこれで調節するようにした。

お盆前あたりから、
セキセイズ&サザーズが順次もれなく絶賛換羽突入。
そしてシロちゃんに異変

そのうからっぽ 

5月の画像に違いの分かる1枚がありました。
朝一放鳥時なので、
そのうがぺったんこ。

食滞状態 

食後 のそのう。
毛引きなので、地肌が見えます


食滞

夕方放鳥。

お昼のごはんから3時間経ってもまだ残っています。
1時間ほど放鳥すると、動き回るからかそのうが徐々に凹みます。

お盆以降、明け方エアコン要らずな気温。

そしてシロちゃんもプチ換羽へ。
体重管理中だったものの換羽なので、と
夜、0.5g程度のペレットをあげた翌朝。

10時間経ってるのにそのうが膨れているよーーー

これはいかーん!!!

マイヤの食滞の際に、常備薬として処方してもらってた薬。
まるっと10日分残してあったので、
取り急ぎ追加。

もちろん、ビニールカバー&保温器具ON。
サーモを30℃設定に。
夜間だけでなく、日中もカバー、
エアコン入れる時は保温器具ON。

復活中 

薬を飲み始めて1週間で食滞症状が治まり、
一時期31gまで減った体重が復活。

夜中に温度を見に行くと28~30℃だったものの、

明け方の気温を侮っていた

シロちゃんごめんよ~~

もっともっと気合い入れて気を付けるねーー


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コメント

すずこさんへ
こんにちはe-287

小さいケージに変更したかったのですが、
環境の変化のストレスで毛引き加速が怖くて、
ずっと今のままでいました。
今日のカブキちゃんが入っていたケースですね( ..)φメモメモ

常備薬、ほんとにまるっと残ってて助かりました♪
マイヤは今のところ、大丈夫なのですが、
念には念を入れて、保温開始しました(^-^;
こんにちは
温度管理は大変ですね。
シロちゃんはプラケースにしてみてはどうでしょう?
うちのカブキちゃんみたいに。
あのケースだと止まり木もつけられるし、下からパネルヒーターで温めると結構安定すると思いますよ。
常備薬があって良かったですね。

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