食滞が続くけど・・・

シロちゃん(1)

シロちゃん。
食滞発生以降、胃腸を動かす薬を1週間飲みましたが
う~~ん、イマイチ

体重も34g→31gへ。

今回は院長先生(男性)だった
院長先生、ある意味、期待を裏切らない


万一、そのう検査となれば、満タンではちと支障が・・・
朝一は0.6gのペレットで正解◎。

そのう検査にフン検査追加。

ところが、
そのうなんてきれいなもん
フン検査も

食滞の原因は何なのよ

体重がギリギリのラインにてペレットをもう少し増やす・・・も、
食滞なのでそのうが凹んでくれないとあげられず。
当然ながら夜中もしくは夜明けに1回追加。

了解です

診察室では看護師さんが手を緩めた隙を見て、飛び回る。
獣医師さんが手を出したら、後ずさり&威嚇、そして噛む
いつもは副院長先生(女性)だから警戒した???

シロちゃん(2) 

夕方放鳥時、サザJrのケージに入ってブランコでまったり。
自分のケージにもブランコあるじゃん
上が気になる様子。

シロちゃん(3) 

そしてテントへ侵入。

シロちゃん、放鳥中のシャチホコは相変わらずだけど、
触診では骨盤の緩みは発情絶好調期でもなく・・・

シロちゃん(4) 

放鳥中、欄間の隙間から脱走し、メンズセキセイのいる隣の部屋へ。
その後、続く広縁でまるで大捕り物

元気すぎる

毛引き症に用いる薬(精神安定剤)は副作用で
胃腸の動きが緩慢になり、かつ、意識がボーッとする。

放鳥すると膨れ気味のそのうが凹むのよね
運動が足りないんじゃあ・・・

シロちゃんの薬はさほど強度ではないけど、
毛引きがこれ以上進まないのであれば
やはり徐々に止めても良いんじゃないかな、と
素人判断ですがそう思うのです。

常備薬の胃腸を動かす薬はごく少量なので、
シロちゃん専用に新たにちょっと多め処方分を頂いた。

少しづつ改善は見られ、体重も復活し始めた。

頑張れ!シロちゃん


マイヤ(1) 

マイヤ。
画像は10月19日。換羽真っ最中でした。

マイヤ(2) 

通院前には換羽終了。
相変わらず、ペーターと仲が良い

マイヤ(3) 

通院翌日より、また換羽突入

マイヤには食滞は見られず。
これと言って問題は見受けられない。

これから朝の気温も低くなるので、
飼い主はこれまで以上に
毛引き兄妹の過保護は続く・・・


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コメント

すずこさんへ
こんばんは☆
ありがとうございます(*^^*)

ハイジが腫瘍のための臓器圧迫で
食滞発見したその日のうちに逝ってしまったので、
今の薬で改善出来ないなら、
レントゲンかエコーの申し出をと考えています。
24時間30℃キープも大変なのですわ(..)
放鳥&脱走中に動いている限りは寒くないと思うけど、
見るからに寒そうですよね(^^;)
こんにちは
シロちゃん、お薬が効かないんですか。
困りましたね。
脱走するくらいの元気はあるみたいですけどねー。
羽がないと寒そうな感じするし、これからの季節、大変ですね。
頑張れ〜!

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