多飲と毛引きの温度管理

ユキちゃん

簡単に握れるユキちゃん

前回UP同様、ユキちゃんも通院でした

【復習:先月通院以降】
室温の温度が高い→多飲するので、
そこでお休みラック内ではケージ周辺と上部に
水を入れて凍らせたペットボトルをば

このひと月、ユキの多飲は現状維持。
毛引きも悪化しておりません

触視診では・・・
《あ~~水が・・・》

自咬や傷も見当たらず、
体重は30~31gをキープ中だけど、これ以上の体重減はOUT

はい承知しております
毛引き拍車して以降、体重維持のため、
夜もシロちゃん同様、ユキちゃんにもごはん

毛引きと多飲の温度管理について、院長先生と意見交換

毛引きで羽毛や綿毛がないので、通常は保温を考える。
しかしながら、ユキちゃんは365日多飲。
特に25℃を超えると多飲が顕著。
多飲による腎臓への負担を考えると
過度な保温はいかがなものか???

ユキちゃんにとって何を最優先すべきか・・・

飼い主としては
食滞と言う二次被害だけは
どうしても避けたい

今のところ、これで食滞も体重減もないし、
多飲も若干ではあるけど緩和している。
ならば、今後のユキちゃんの保温も
25~26℃キープで良いのではないか

ただしココ最近の寒暖差が10℃。
特に日中は30℃近い日もあり、
お休みする時間に温度が下がっておらず、
そんな日は500mlのペットボトル出動。
最低気温が20℃程度の時は、ビニールカバー。

微妙な調整に季節感はない・・・

これが絶対!!!と言う100%の正しい答えはない。
でも今、ユキちゃんは確実に生きてる
飼い主は全身全霊、ユキを守る





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コメント

かずさんへ
こんにちはv-22

うちは過保護&過干渉ですね(笑)
凍らせるペットボトルが減り、冷凍庫がスッキリですv-222

みるくちゃんはアトリと同い年でしたね。
ルチルもテントINするようになって、
このまま行けば保温にシビアにならなくても・・・と思ってましたが、
そうですよね、
発情してもらっては困ります~v-436
No title
試行錯誤ですねv-356そのおかげで、いろいろありつつも、長生きできているのは飼い主さんの努力の賜物v-344
今年は秋が早く来て(嬉しいけど)、素足では寒い位です。
健康な鳥もそろそろ保温が必要か?と思う程…。
最近肩に乗るようになりました(笑)夏はお互い暑いので乗りません。
みるくももう年なので、年齢も考えて今迄より暖かくしてあげないとなーと思います。同居させればテントでぬくぬくだけど、同居させると発情しちゃうのでv-390

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