ペーター、虹の橋へ

ペーターくん

去年の春の画像。
この頃はすでにろう膜は変色の一途。

ペーターは昨夕、虹の橋へ旅立ちました。

享年8歳。

ケージ掃除を終え、
みんな戻ってるのに姿が見えず。
いつもなら私の周りをうろちょろしたり、
ごはん!!!と、せかすように手やひざに乗って来る。

名前を呼んでも気配がない。

どこ!!!!
隣の部屋にも居ない。

そう言えば、よくケージカバーの隙間に入り込んでるよね、と
一番最後、ペーターのケージ裏側を見たら、
頭と腰から下が出てる。そうケージの下敷きに。
『ペーターーーー!!!!!』

私が大声をあげ、急いでケージを上げる。
もがこうとするペーターと目が合う。
急いで救い上げるも、
左足が伸びきってる。これはもう・・・

ペーターに気づかず、
無造作にケージを置いたんだろう。

10日ほど前の朝、ケージ掃除してて
ちょっと考え事して何気にケージ網(ケージ底と側面は取り外しタイプ)を置いたら
何かクッションのような違和感。
見たらいつの間にかペーターが下敷きになりかけた。
思いっきり置かなくて良かった。
と、その夜、帰宅した旦那には言った。
ちょろちょろするから気を付けんとね。って・・・

日曜日だからケージ掃除を手伝ってくれるけど、
私がやっとけば良かった。

精巣腫瘍と闘うどころか、
人間の不注意で落鳥させるなんて・・・
悔やんでも悔やみきれず。
ペーターをずっと手のひらで包み、
ごめんね、ごめんね・・・
痛かったね、ごめんね・・・

雛でお迎えし、
当時3羽の先住セキセイたちとはまったく違い、
人間に慣れず・・・

それでも手には乗ってくれて、
名前を呼べば飛んで来るようになった。

ろう膜が変色して以降、温和になって・・・

安らかに・・・

ペーターが私の手のひらで・・・
挿し餌中でもこんなにじっとしてなかった。。。
手のひらに乗せたまま眠るように・・・
外傷や出血などはまったくなく、綺麗な姿のまま。。。

最期に私の手のひら。
ペーター、私を飼い主と認めてくれた???

すぐに助けてあげられなくてごめんね。

ペーター、ごめんね・・・

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