「病院・通院 」カテゴリ記事一覧


ろう膜変色でレントゲン撮りました・・・

ピッチー(1)

ピッチーのろう膜は2週間後、こんなになりました
前回UPの画像←ココをクリック)

地震が頻繁だったので病院へは1週間延期。
月一通院組と一緒に、健康診断を兼ねて連れて行きました。
10時過ぎに到着したけど、珍しく私一人
あまりにもラッキー過ぎる

5羽連れて行ったので、
院長先生が健康診断組を別診察室で診察することに。

まずはピッチーを診て頂いた

朝一のフンが取れなかったこと、
ろう膜が3月に入ってから変色し始めたことを伝えた。

しばらくしてひょこっと診察室へ顔を出し、
《レントゲンとエコー撮りますね
《フンは今取れたので調べておきます》

その間に毛引き&多飲多尿のセキセイズは終了し、
ペーターは前回同様、副院長先生の診察。

ペーター 

体重が29gと減りました。が、
ペーターは通常29~30g程度なのでさほど気にせず。

《もう少し増えても良いかなー》と言われちゃった~

おやつ代わりのシードをオーツムギに替えたら、
体重が減ったのよ

ペレットをちょこっと増やし、現在は30g。

前回UPの画像よりは
ろう膜のベージュが薄くなったけど、
♀ほどではないものの、おちりの緩みが若干あり。
♀のような行動が顕著でないので、今回もレントゲン撮らず。

なのでピッチーの即レントゲンは正直覚悟した

ピッチー(2) 

シードやペレットを食べてる時に嚥下行動が尋常でないので、
完食にかなりの時間が掛かるピッチー。
この画像はその最中。
口をパクパク開けながら、天井を見上げるように顔を上げながら、
喉へ送るようにしているかのよう。

レントゲン映像を見ながら説明を受ける。

発情による骨へのカルシウム沈着は見られない
精巣は若干大きめかな?程度。
はっきりと腫瘍だと言うものは現時点では見られない。
おちりの緩みも少し見受けられるけど、
完全な精巣腫瘍による圧迫から来るおちりの膨れはこんなものではない

体重は33gの現在がベスト。
これ以上は増やさないように、と注意。

そしてこの嚥下行動に関して

胃の圧迫などもなく、
以前の胃腸を動かす薬で改善しなかったので、胃腸が原因ではない。

甲状腺も問題にする大きさでもなく、
食道もきれいな形で映ってるので、原因はどこ???

喉辺りが問題ではないか?

初めはシードのみでの現象で、現在はペレットでも発生。
そう言えば、青菜を食べる時はないなー。

のどごし???

3種混合のペレットなので、
どのペレットが食べにくいのか比較したり、
そして細かく砕いて食べてもらうことに。

現在、フードプロセッサーで3種混合ペレットを粉砕。
粉々になったものも最後には食べてる。
食べ終わる時間が短縮されて来た

今度は各ペレットを別個に粉砕し比較してみよう。

ピッチーもペーターもフン検査問題なし

ろう膜の状態がこのまま変わらないのであれば、
ホルモンバランスの調整のため、次回以降にホルモン剤投与です。

飼い主の観察力もさらにパワーアップしなければ




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春の健康診断スタート!

アルム 

アルムちゃん

2年前の夏、毛引きに気づいたものの、
初期だったのですぐに治り、その後は何もない、
とーーっても健康な子。

日向ぼっこ中

サンルームで日向ぼっこ。

あと1カ月半で5歳。

体重38~40g推奨だった体型も、
触視診では、現在の35gキープでと・・・
換羽で体重が減った今が理想になったんだね~。

人間と同じで、歳と共に理想体重もそりゃ違って来ますわな

 
チーちゃん

チーちゃん、飼い主の頭を狙ってます

嚥下動作が変(ピッチーパパとまったく同じ動作)なので相談したところ、

喉の奥には炎症もなく、
体重も33g前後をキープで、体格も何ら問題もなく・・・

一時期、ピッチーと同居し、解消した後からずっと続いてるし、
真似いったい何なの

チーもアルムもフン検査は合格

触視診でそのうに炎症が見られなかったので
そのう検査はしていません。

健康診断なので、そのう検査しても良いんだけど、
私の場合すぐに病院へ行くので、急いですることもないのかな

他の子たち、さすがに飼い主一人では一度に連れて行けないので
これから6月までに、順次健康診断です



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サザ5羽のフン検査・酵母菌の正体

サザ一家

セキセイズの定例通院と一緒に、
ルチル&クララの持ち込みフンの再検査もお願いしました

アトリ、プレナ、リオンのフンが取れたので一緒に持って行き・・・

ルチルの芽胞菌は撃退
他サザもまったく問題なし

クララ 

クララ。
悪玉菌、撃退

念のため、10日分の薬をもらって終了。
しばらく薬絶ちした後、フンの再検査。

画面でフンの拡大を見せてもらってた時、

《みんな酵母菌があるんだけど、もしかしたら食べ物かな?》

トータルペレットにビール酵母入ってます!

《何の菌かを確定させるには培養してetc・・・》

そっか!
これがもし一部のフンでしか出てなかったら
おかしい、って思うよね?
それがみんなにいる、って事はまず疑うには食べ物だわね。


セキセイズの薬やらも処方で時間が掛かって疲れた~。

帰宅したらポストに郵便物が・・・

頂き物♪ 

幸せのリラットリ♪のかずさんからの頂き物


羊毛フェルトのうちの子たち。
私は根気のいる作業が苦手なので尊敬する~

ハイジに感動して感涙しましたわ
ヨーゼフちゃんはブローチになってます。
ハイジチャームもヨーゼフちゃんもかばんに付けますネ
アトリ&ルチルは玄関のインココーナーに飾らせて頂きます

おかげ様で疲れが吹っ飛びました~。

かずさん、サンキューです

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効き目一発!フン臭なし

クララ

悪玉菌増幅だったクララ。

投薬翌日朝、フン臭まったくなし
前回も1発で効いたけど、改めてすごいね

ボディ握らずとも、容器を見たら自ら飲むようになった

ルチル 

芽胞菌有りだったルチル。

彼女も投薬翌日よりフン臭なし

容器を見たら寄って来るようになり、
3滴の規定量を飲んだ後もまだ欲しいらしく、離れない。

ルチルが自ら握らずで飲むので、クララも飲むようになった

こうなると他サザーズも何かと興味津々。

試しに1滴
ぶるぶるっと首を左右に振り、すっ飛んで逃げた緑軍団

でも・・・・

プレナ 

長男・プレナ。

今じゃ欲しがるようになり・・・

6月の健康診断では、実はプレナ、
芽胞菌発見
投薬までには至らずで経過観察だったのです

プレナはもし投薬になってもちゃんと薬飲んでくれるね


換羽や、発情してるっぽい時はサザJrたち、
フン臭強くなったりもしたけど、悪臭とまでは行かず。
放鳥中、一斉に飛んで着地(たまに爆弾投下有)なので、
確実にフンをする場面を見ないと誰のフンかわからないことが

投薬10日・今日で終了。
今週末はセキセイズの定例通院なので、
クララ&ルチルのフンを持ち込みで再検査して
菌がないかを見てもらおうと思ってます。
その際、次いでに他サザーズのフンも持ち込もうかと。

最近は年一回の健康診断だったけど、
やっぱり以前のように、
定期的にフンの持ち込み検査が安心ね





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芽胞菌増殖ですって・・・

クララ

今月初めは
発情絶好調だったクララ

かと思ったらすぐに換羽へ突入。

先週あたりからフン臭が強くなり、
明け方の気温も低く、日中との温度差が10℃以上。
夜間の寝床は20℃前後なので保温は見送っていた。

そんな中、先週末から日に日にフン臭がひどくなり、
連休明けに病院に行こうかな・・・
ちょうど鳥友さんが16日(金)に病院へ行くとのことで
ではその日に合わせて、と様子見。

ところが14日(水)
毎回恒例・放鳥しても雄叫び飛行すらなく、
↑止まり木でじっとしてる。

日中、膨れてるとかあくびとかは見受けられない。
食欲旺盛

15日(木)
雄叫び飛行無し。
定位置の止まり木でフンキャッチも
今までにないキョーレツな悪臭が

これはまずいかも・・・
取り急ぎフンをラップに包む。

最近、ルチルのフン臭も強くなったのでついでに朝一のフン採取し、
一緒に病院へ連れて行こう

さてこの2羽を一緒のケージには入れられない。
別々かぁ・・・どうしよう・・・

ちょっと冷静になった飼い主。

もし、病院へ行ってクララが入院、と言われたら・・・

掛かりつけ医は簡単に入院とは言わない。
もし言われたら・・・とハイジの事がよぎった。
どっちに転んでも後悔しない。よし、金曜日にしよう

16日(金)

芽胞菌は見られず。えっ???
いわゆる悪玉菌が活発化しているとのこと。

抗生剤と乳酸菌で10日間様子を見ることに。

放鳥時に飛ばなかったのは
おなかが痛いとかだったのかもしれませんね~って。

ちょっと安心した

保定中の触視診でも羽が抜け、
『筆毛もちらほらあるけど、これからがキツイね~

筆毛が開くまでは肝臓にも負担が掛かりっぱなしだからね。

ルチル 

ルチルちゃん・・・
まさかあなたが芽胞菌増幅だったなんて

今回はルチルは一緒に行かず、フンのみ持ち込み。
てっきりクララが芽胞菌復活、
ルチルは腸内環境悪化かと思ってた。

発情→換羽だったもんね。
フン臭は先週から強くなった。

体重管理はバッチリ出来てて、やっとアトリと同居した矢先

『2羽ともしっかり保温してあげてくださいね

サザは保温してなかったのよね・・・

最低気温予想13℃以下の時のみ
アトリ&ルチルのケージとクララのケージの間に
40Wの保温器具を挟んで設置。

これではこの2羽には過酷だったのかも。
特にルチルはテントに入らない子だし・・・

フン臭が強くなったと思った時にしっかり保温してあげれば良かった。

日中のフンは臭わないので油断したわ~~

芽胞菌があるのでクララとは違う薬(ちょっと強力)。
この2羽は直接投与も、
自ら口を開けるのでほんとに助かる

獣医師さんも水溶きよりも確かに効果は早い、と仰ってた。

ただし、抗生剤の欠点は
他の良い菌までやっつけてしまうことがあるので、
投与中に異変が見られたら再通院です。


飼い主、アレルギー検査でもまったく問題ないのですが、
ちょ~~敏感鼻にて、
ちょっとした微細粒なものが舞うだけでも
くしゃみ連発で挙句の果てにぎっくり腰になるのですわ
そんな敏感鼻、あのキョーレツ極まりないフン臭。
1滴落ちてただけで部屋中、におい充満よ・・・

においよりもお鳥様の体調の方が重々大切なのですが
ほんとにあのにおい、勘弁してもらいたいわぁ



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