「病院・通院 」カテゴリ記事一覧


サザ5羽のフン検査・酵母菌の正体

サザ一家

セキセイズの定例通院と一緒に、
ルチル&クララの持ち込みフンの再検査もお願いしました

アトリ、プレナ、リオンのフンが取れたので一緒に持って行き・・・

ルチルの芽胞菌は撃退
他サザもまったく問題なし

クララ 

クララ。
悪玉菌、撃退

念のため、10日分の薬をもらって終了。
しばらく薬絶ちした後、フンの再検査。

画面でフンの拡大を見せてもらってた時、

《みんな酵母菌があるんだけど、もしかしたら食べ物かな?》

トータルペレットにビール酵母入ってます!

《何の菌かを確定させるには培養してetc・・・》

そっか!
これがもし一部のフンでしか出てなかったら
おかしい、って思うよね?
それがみんなにいる、って事はまず疑うには食べ物だわね。


セキセイズの薬やらも処方で時間が掛かって疲れた~。

帰宅したらポストに郵便物が・・・

頂き物♪ 

幸せのリラットリ♪のかずさんからの頂き物


羊毛フェルトのうちの子たち。
私は根気のいる作業が苦手なので尊敬する~

ハイジに感動して感涙しましたわ
ヨーゼフちゃんはブローチになってます。
ハイジチャームもヨーゼフちゃんもかばんに付けますネ
アトリ&ルチルは玄関のインココーナーに飾らせて頂きます

おかげ様で疲れが吹っ飛びました~。

かずさん、サンキューです

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効き目一発!フン臭なし

クララ

悪玉菌増幅だったクララ。

投薬翌日朝、フン臭まったくなし
前回も1発で効いたけど、改めてすごいね

ボディ握らずとも、容器を見たら自ら飲むようになった

ルチル 

芽胞菌有りだったルチル。

彼女も投薬翌日よりフン臭なし

容器を見たら寄って来るようになり、
3滴の規定量を飲んだ後もまだ欲しいらしく、離れない。

ルチルが自ら握らずで飲むので、クララも飲むようになった

こうなると他サザーズも何かと興味津々。

試しに1滴
ぶるぶるっと首を左右に振り、すっ飛んで逃げた緑軍団

でも・・・・

プレナ 

長男・プレナ。

今じゃ欲しがるようになり・・・

6月の健康診断では、実はプレナ、
芽胞菌発見
投薬までには至らずで経過観察だったのです

プレナはもし投薬になってもちゃんと薬飲んでくれるね


換羽や、発情してるっぽい時はサザJrたち、
フン臭強くなったりもしたけど、悪臭とまでは行かず。
放鳥中、一斉に飛んで着地(たまに爆弾投下有)なので、
確実にフンをする場面を見ないと誰のフンかわからないことが

投薬10日・今日で終了。
今週末はセキセイズの定例通院なので、
クララ&ルチルのフンを持ち込みで再検査して
菌がないかを見てもらおうと思ってます。
その際、次いでに他サザーズのフンも持ち込もうかと。

最近は年一回の健康診断だったけど、
やっぱり以前のように、
定期的にフンの持ち込み検査が安心ね





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芽胞菌増殖ですって・・・

クララ

今月初めは
発情絶好調だったクララ

かと思ったらすぐに換羽へ突入。

先週あたりからフン臭が強くなり、
明け方の気温も低く、日中との温度差が10℃以上。
夜間の寝床は20℃前後なので保温は見送っていた。

そんな中、先週末から日に日にフン臭がひどくなり、
連休明けに病院に行こうかな・・・
ちょうど鳥友さんが16日(金)に病院へ行くとのことで
ではその日に合わせて、と様子見。

ところが14日(水)
毎回恒例・放鳥しても雄叫び飛行すらなく、
↑止まり木でじっとしてる。

日中、膨れてるとかあくびとかは見受けられない。
食欲旺盛

15日(木)
雄叫び飛行無し。
定位置の止まり木でフンキャッチも
今までにないキョーレツな悪臭が

これはまずいかも・・・
取り急ぎフンをラップに包む。

最近、ルチルのフン臭も強くなったのでついでに朝一のフン採取し、
一緒に病院へ連れて行こう

さてこの2羽を一緒のケージには入れられない。
別々かぁ・・・どうしよう・・・

ちょっと冷静になった飼い主。

もし、病院へ行ってクララが入院、と言われたら・・・

掛かりつけ医は簡単に入院とは言わない。
もし言われたら・・・とハイジの事がよぎった。
どっちに転んでも後悔しない。よし、金曜日にしよう

16日(金)

芽胞菌は見られず。えっ???
いわゆる悪玉菌が活発化しているとのこと。

抗生剤と乳酸菌で10日間様子を見ることに。

放鳥時に飛ばなかったのは
おなかが痛いとかだったのかもしれませんね~って。

ちょっと安心した

保定中の触視診でも羽が抜け、
『筆毛もちらほらあるけど、これからがキツイね~

筆毛が開くまでは肝臓にも負担が掛かりっぱなしだからね。

ルチル 

ルチルちゃん・・・
まさかあなたが芽胞菌増幅だったなんて

今回はルチルは一緒に行かず、フンのみ持ち込み。
てっきりクララが芽胞菌復活、
ルチルは腸内環境悪化かと思ってた。

発情→換羽だったもんね。
フン臭は先週から強くなった。

体重管理はバッチリ出来てて、やっとアトリと同居した矢先

『2羽ともしっかり保温してあげてくださいね

サザは保温してなかったのよね・・・

最低気温予想13℃以下の時のみ
アトリ&ルチルのケージとクララのケージの間に
40Wの保温器具を挟んで設置。

これではこの2羽には過酷だったのかも。
特にルチルはテントに入らない子だし・・・

フン臭が強くなったと思った時にしっかり保温してあげれば良かった。

日中のフンは臭わないので油断したわ~~

芽胞菌があるのでクララとは違う薬(ちょっと強力)。
この2羽は直接投与も、
自ら口を開けるのでほんとに助かる

獣医師さんも水溶きよりも確かに効果は早い、と仰ってた。

ただし、抗生剤の欠点は
他の良い菌までやっつけてしまうことがあるので、
投与中に異変が見られたら再通院です。


飼い主、アレルギー検査でもまったく問題ないのですが、
ちょ~~敏感鼻にて、
ちょっとした微細粒なものが舞うだけでも
くしゃみ連発で挙句の果てにぎっくり腰になるのですわ
そんな敏感鼻、あのキョーレツ極まりないフン臭。
1滴落ちてただけで部屋中、におい充満よ・・・

においよりもお鳥様の体調の方が重々大切なのですが
ほんとにあのにおい、勘弁してもらいたいわぁ



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病院へ行く(ペーター@セキセイ)

待合室で・・・  

ヨーゼフと一緒に通院したペーター。

かなりろう膜の色に変化が見られます

前回の毛引き通院の際に、
獣医師さんのアドバイスを聞いて、実践中。

① 34gの体重を減らす。
    ② 仲良しマイヤとの放鳥を止める。

① 体重は現在32~32.5gと安定。
触視診でもOK
おちりや腹部も今のところ異常なし
フン検査も異常なし

② 3日も離せば、結局は誰でも良いのか
とりあえずは、誰かとつるんでる。

一斉放鳥してもマイヤといる確率は高いものの、
マイヤがサザ追っかけで忙しいので、
他の子と一緒にいる場合もあり

ところがちょっと油断してました

昨日の夕方放鳥時、ペーターってば、
マイヤにご飯のプレゼントをしているではありませんか

今日から別放鳥

ペーター&マイヤ 

鴨居に居る子を見てるペーターとマイヤ。


ホルモンバランスの影響から、ろう膜の変化。
過剰発情を繰り返すことにより、精巣腫瘍に移行しやすい。
現在、ホルモンバランス→腫瘍への
確立した治療方法はない。

掛かりつけ医は、まずは発情抑制が一番との考え。

精巣腫瘍のネット検索していた時、
獣医師さんによっても考え方もいろいろあったので、
当然ながら治療方法は十人十色

体重も減り、♀のような行動もないことから
発情抑制剤を使うほどの、確実な判断材料がない
今回、レントゲン撮らず。

触視診中、割とおとなしかったペーター。
診察前の待合室で、きれいな鳴き声連呼で、
他飼い主さんたちを和ませていた
(この日、インコ連れの飼い主さんが3組、先に居ました。)

診察後の待合室でもごくごく普通。
帰りの車の中ではちょっとビビってたっぽい。

ストレス掛かったのでしょうね。
帰宅後のお昼ごはん、半分以上残してましたわ

ペーター 

《僕は元気ですヨ

メンズセキセイ

いつもの4羽。

この光景がこれからも続きますように・・・



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病院へ行く(ヨーゼフ@オカメ編)

食後です

お盆最終日。

ん???ん???ん???
あの・・・ヨーゼフちゃん

何? 

《何???眠いんですけど

くちばしの横についてるものは何なの!!!!!

数日前から何か付いてるなぁと、取ろうとしたけど取れず
前日はこんなに付いてなくって

ま、ま、ま、ま、まさか腫瘍?????

病院はお盆休みなのよーーー

疥癬???
いや、痒がってもなかったし、違う。
(故ハイジで経験済み

眠い・・・・ 

《眠いんだから邪魔しないで頂けます???》

いやいや、新乱視メガネは見えすぎて
ちょっとした変化がさ・・・

どやっ! 

《もぉ!!!何なのっ

ちょっとヨーゼフちゃん、やっぱりかなりデカくなってるよーー

飼い主はビビった。
が、この日夕方、ポロリと取れてた

かまってちゃんで、吐き散らし全開だったから、
上乗せで大きくなったのね・・・

完全ペレットにしてるので、水分含んだドロドロのペレット。
くちばしサイドはもちろん、お顔にも付いて・・・

覗いては・・・ 

iPadのケースの隙間を覗いて発情鳴き。

体重は125g~126g。
減らなくなったのは、
トータルペレットも、もれなく食べ始めたからねぇ

ご機嫌ななめ 

ストレス発散で、たまには単独放鳥も良いかも

《ぎえぇぇぇ----


雄叫びにも似た見事な声とケージ網かじり。
さぞ、ストレスたまってたのでしょうね

出せ――!!! 

病院の待合室でのヨーゼフちゃん。

ダイエット作戦も体重がなかなか減らず、昨日、病院へ。

触視診では胸元下~下腹部にかけての脂肪が多い。
獣医師さんも、《あらま~~

代謝異常の場合の脂肪の付き方や脂肪が付く場所とは
ちょっと違うらしい。
なので、代謝異常とは考えにくいとのこと。
発情鳴きが見られることもあり、
やはりおちりの筋肉が若干緩め。

ヨーゼフはお玉騒動はいまだないので
現、日照時間や生活などはこのまま維持で

かれこれ3か月のダイエット。
月末MAX127gだったので、今月からさらに強化し始めても
125g~125.5g(19日朝)。

《これだけ絞っているにもかかわらず、なぜ減らない???》

毎放鳥時はセキセイに追われまくり、
通常よりもそれなりの運動にはなってるはず

《トータルペレットの割合を増やして様子を見ましょう。》
脂肪分3%ではあるけど、塵も積もれば・・・

フン検査は異常なしでした。

ヨーゼフちゃん、獣医師さんに保定されてる間、
《ぎぇぇぇぇ~~》連呼


これからも一緒にがんばろうね



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