「多飲多尿症 」カテゴリ記事一覧


皮下気腫再発も・・・

ユキちゃん

ユキちゃん

発情モードなのか今月に入り、少し飲量が増えました
そのうがパンパン。
もれなく皮下気腫内に
変形したであろうそのうが出現する

ちょうど通院時の触視診で発見。

《空気抜いても再発するから・・・》
と、空気抜きせず。

呼吸困難があれば別だけどね。

ユキの場合、
そのうが出入りするので簡単には針を刺せない、
が、ほんとのところではないか???

ユキちゃん♪

身軽な時は冷蔵庫の上を占領する

最近はおちりと腿あたりの覆毛を抜く回数が減りました

ユキもおばあちゃん。

とは言え、永遠に女子。
飲量多め(=多飲多尿)なので
今回は発情抑制剤もプラスされたね。

あまり無理せず、
余生を過ごしておくれ~~





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多飲多尿&毛引き&皮下気腫持ち

ユキちゃん 

ユキちゃん

皮下気腫は先月怪しかったことがあり、
小さな袋は健在、でも異常に膨れることはなく、
前回通院時でも要観察だった。

長年の多飲によるそのう肥大で、
変形したそのうの一部が皮下気腫内へ突出、と言う感じ。
今回の通院時も、
異様に横に広がるそのうを触診し、
《ここはやっぱりそのうの変形だね

体重も33gと安定。

お腹いっぱいになりすぎずのご飯調整(そのうへの負担軽減)は
正直、シロちゃんよりもかなり注意している。

多飲多尿は抗生剤を強化して以降、減る一方。
ケージ底が湖と化していたけど、
今じゃちゃんとした(?)固形になりつつあり、掃除も楽に
何たってユキちゃん、羽ばたくのも軽やか。
今までは水の入ったそのうが重くて、
バサバサ・・・と重たい羽音で高い所へ行くのも大変だった。

毛引き範囲も広がりかけたけど、
皮下気腫が安定して来たこともあり、ストップ

3つの症状があれど、
ユキちゃんはほんとに頑張ってる

親子にらみ合い?

ユキ&シロ(親子)は最近よく一緒に居る。

何気ない普通のインコたちの光景が長く続けば良いな

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皮下気腫は休眠中

換羽前

換羽に入る前、11月1日の画像。

前回通院後、皮下気腫による膨れがなくなり、
体重も31~32gをキープし、
元気いっぱいのユキちゃん

換羽中(1)

今回の換羽は激しかった
イライラモード全開で反抗期か!?ってくらい。

せっかくの綿毛も開く前に抜いたようで・・・

換羽中(2)

筆毛だらけでお顔がと~~っても貧相ですが

今回通院(担当:副院長先生)での触視診。

首付け根の両サイドの皮下気腫は、
小さいながらもまだ袋状が残ってました。
羽毛をかき分けなければ見えないほどにしぼんでいます

これがま再度、異常に膨れたり内容物出現であれば、
迷わず切開となりそうです

抗生剤変更後、異常なまでの水分摂取が激減
1日トータル20cc以下。
一番多い時は80ccでしたから~
ユキのケージ内温度は25℃キープ。

先生に握られてる時もビビーーーと激おこ。

肉付きもまったく問題なし。

多飲がかなり緩和され、
そのうの膨れ方も若干違って来てるような・・・
背中から見るユキちゃんは、とってもスリムに見えます

このまま緩んだそのうが正常へと戻りますように。

てっぺん!

ユキちゃんの定位置。

てっぺんからの水溶爆弾投下は迫力がありますよ

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膨れたそのうが邪魔・・・

ユキちゃん

画像は10月23日です。

前回(20日)の皮下気腫の処置後、
昨日までは再発なし
(今朝はまだお休み部屋にて未確認です
抗生剤も効いて来たのかな

毎日毎日ケージの中のユキちゃんを確認、
放鳥中もついて回るストーカーな飼い主(笑)

新たに抜いていた翼部分は被害拡大せず

貫禄!

貫禄ありのユキちゃん

お腹の新たな綿毛、今のところ抜いてないのは珍しい
このまま抜かないでねーーー

お食事中

みんなと同じご飯入れだと、入れ物の縁がそのうを圧迫。
より一層、顔を突っ込む前傾姿勢になるので
ユキちゃんには苦痛だったのか。
食べるのが遅くなって来て、休み休みで食べてる。

以前、吐いたことがあったのは、
単にそのうが水でパンパンでなくて、食べる姿勢も要因だったのかな?と、
今頃気づいたこれまたアホな飼い主

ケージ網に敷き紙でペレット直置きも考えたけど、
ユキちゃんの多尿便で汚れてしまうわ~と却下

粉砕ペレットをメインの調整にして
我が家で一番小さいフラット気味な小皿に入れてみた。
(もう少し高さがない方が良いな・・・

前よりはかなり食べやすくなったみたい

放鳥時間前になると
水入れやご飯入れをガッタンガッタンさせて放り投げるけど
元気の良いユキちゃん。
新たな投薬入りなのでしばらくは水入れは固定。
小皿はさすがに重くてどうしようもないのか暴れなくなりました

元気なユキちゃんであって欲しいけど、
皮下気腫再発しないよう、
もうしばらくはおとなしくしといてね
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皮下気腫再発で通院・新たな疑惑

 ユキちゃんは今日がお迎え8周年
いろんな病気(?)を抱えてるけど、がんばって飼い主を遊んでくれます

右側

18日に空気を抜いてもらったのも束の間、
翌日の夕方放鳥時にはまたまた空気が・・・

すぐに溜まる子もいて、再発しやすいとは言われてたけど、
まさか翌日だなんて

でもさ・・・
何か場所が首に近くない前はもう少し翼寄りだったはず。
新たに範囲が広がったのか

左側

反対側もだよ
矢印の先の白っぽく膨れた部分と皮膚の境目がわかりますよね

夕方発見したので、すぐに病院へ行きたかったのだけど、
祖母がデイサービスから帰宅で、ひとり置いては、
長時間の外出が出来ない

近くにいる母(祖母の娘)を呼ぼうかと思ったものの、
ユキの膨れた部位は空気のみのようで緊急性はあるのか?と迷いに迷い・・・
翌日の朝に病院と決めた。

触視診の際、
前回に出現した内容物発見で院長先生、カメラ出動
さらに別部位にも小さな皮下気腫が

『とりあえず、空気を抜きましょう
『注射針でなく、レーザーで穴を開けます』

え???レーザー―???
手術とかでよく使うあのレーザー???
諭吉2枚しか持って来てないけど足りる???
あ、いざとなったらカードや・・・
意外に冷静(?)な現実的飼い主。

ユキちゃん♪

翼と首の間から袋状のものがはっきりと・・・

施術後の院長先生の見解
空気が漏れる事は置いといて・・・

内容物は何かの膜のようなもので、
皮下の内側に何かの膜が入り込んでる=2重袋状態。
そのうの肥大の結果、
そのう壁が細長くくねって皮下に入り込んだとしたら・・・
仮説

そのうが重くなって下垂することはよくあるので、
持ち上げるために胸筋と皮膚に縫い付けることはあるけど、
ただしそのうを切る、と言うのは問題外。
そのうは鳥さんにとって繊細な部位。

ユキちゃんの場合、
仮説として
そのうの変異で首やらに一部が脱出しているとしても
固定のために首の筋肉に縫いつけるなどは困難すぎる、あり得ない。
『人間の腸ヘルニアみたいにネットで脱出阻止とか?』
《あ~それが出来れば良いんですけどね~~

手術でどうにかすると言うことは出来ない。

『そのう肥大からくる圧迫で気嚢が破れたりしたのか?と思いましたが・・・』
《膜が入り込んでる位置からしてこの膜はそのうとも考えられます》

そのうが広がった(緩んだ)と思った飼い主のアホな思い込みも
もしかしたらアホでないかもしれないわ~

今、ユキちゃんは1日3回 各1.2~3gのごはんに、
PM9:30頃に1gのシード入りペレット。
ごはん量を各1g×5回にしたら
体重は維持出来るし、そのうへの負担が軽減され
そのう壁の脱出が少なくなるのでは?と提案してみた。

『大変だけど、それも良いかもしれませんね

手術回避が高くなった気がして気持ちが軽くなった単純な飼い主。
また空気が漏れたら通院。

ユキちゃんのために出来る事はやったるで~~

あ、ちなみにこの日は諭吉でなく、英世2枚で済みました

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