多飲多尿&毛引き&皮下気腫持ち

ユキちゃん 

ユキちゃん

皮下気腫は先月怪しかったことがあり、
小さな袋は健在、でも異常に膨れることはなく、
前回通院時でも要観察だった。

長年の多飲によるそのう肥大で、
変形したそのうの一部が皮下気腫内へ突出、と言う感じ。
今回の通院時も、
異様に横に広がるそのうを触診し、
《ここはやっぱりそのうの変形だね

体重も33gと安定。

お腹いっぱいになりすぎずのご飯調整(そのうへの負担軽減)は
正直、シロちゃんよりもかなり注意している。

多飲多尿は抗生剤を強化して以降、減る一方。
ケージ底が湖と化していたけど、
今じゃちゃんとした(?)固形になりつつあり、掃除も楽に
何たってユキちゃん、羽ばたくのも軽やか。
今までは水の入ったそのうが重くて、
バサバサ・・・と重たい羽音で高い所へ行くのも大変だった。

毛引き範囲も広がりかけたけど、
皮下気腫が安定して来たこともあり、ストップ

3つの症状があれど、
ユキちゃんはほんとに頑張ってる

親子にらみ合い?

ユキ&シロ(親子)は最近よく一緒に居る。

何気ない普通のインコたちの光景が長く続けば良いな

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発情モードで毛引き悪化懸念中

 シロちゃん

先月より覆毛がちらほら。
換羽が来ると抜いてしまう事が多いけど、今回は抜いておりません

綿毛も皮膚をほぼ覆い、食滞もなし
現在の毛引きブーム箇所は翼、かなぁ???
とは言え、飼い主が驚くような抜き方ではない

先月の通院時の触診で、
《体重(診察時32g)、もっと増えても良いなぁ》
と言われ、
食滞させないよう、気を付けながら飼い主はがんばった

今回は自宅測定でも34g。

《お!増えたね~~。もう少しあっても良いね》

34gを超えると発情モードになるのでギリギリかと思うのだけど。。。

マイヤ(1)

先月の画像。

マイヤは2~3か月に1回の通院で薬のみ毎月受け取る。
これは飼い主判断です

毛引きが悪化したり食滞が見られたり、など
当然ながら異変があればいつでも連れて行く。

マイヤ(2)

1月16日の画像。

年末年始は換羽のため、ボディもお顔もボロボロでした。
お正月の来客やら換羽も手伝ってか綿毛を抜いてました

そして現在、発情街道爆走

♀の鳴き声に大反応し、エグエグ開始。
保温器具にまでエグエグ

セキセイJrたちは、5月で7歳になる。

特にチー&マイヤ兄弟は、
サザナミJr追っかけが半端なく・・・
サザがダメなら飼い主。

この兄弟こそ精巣腫瘍になりそう

飼い主の心配は尽きない

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精巣腫瘍と診断

ペーター(1) 

覚悟はしてました。
100%確信してました。

16日の朝、
いつものように体重をはかったら、前日より+2g、

体重管理してたのにいきなりのUP。
え???何で???
年始の1年予想は毎年、
高確率で的中する(知ってる人は知ってるよね)、
今回は外れて欲しかった。

同日、ペーターも他セキセイズと一緒に病院へ。

今回、院長先生担当。

レントゲンの映像は、
見事に骨が真っ白に写ってた。

『完全なメス化です』

精巣が大きくなっていて、
隣接の肝臓も押し上げられたか少し大きくなってた。

『精巣腫瘍です・・・』

幸いなことに、
背中やお腹表面への肥大や腹水もないことからか、
『もし手術するのなら・・・』
と某・鳥専門病院への紹介話を始めた。
正直なところ失敗例も多々ある。と、
術式やリスクも話された。

ペーターは8歳。今年の秋で9歳。
平均寿命からして老鳥の域。
年齢による高リスクを負わせるのは嫌だ。

まして遠方。
13羽のインコを置いて、家を空けるわけにはいかない。

飼い主は以前からもしもの場合を考えていたので

《緩和ケア主体でお願いします》

ハイジを腫瘍で亡くして以降、
発情対策には力を入れて来た、つもりも、
飼い主の管理が不十分だったね。

ペーター、ごめんね・・・

病院では平然を装ってたけど、顔に出ていたかも。
病院を出て車に乗り、
助手席にあるケージ内のペーターを見たら、
涙涙涙・・・

帰宅後も泣きっぱなし

狙い定め中

放鳥すると床に落ちてる食べ物を探すペーター
飼い主の近くに必ず居る。
↑ 飼い主=ごはん係

おいっ(^^;

ペーターはどんだけお腹空いてても
他の子がこんなことしても、真似しなかった

ペーターのろう膜変色は15年7月~。
放鳥中は遊ばず、ご飯探しに必死な姿は17年11月~。
シャチホコが顕著になったのは17年12月~。
17年の1年間はろう膜の変色は元に戻らず。

メス化行動が見られたら病院へ、と言われてたけど、
定期的に通院してたら100%精巣腫瘍は回避出来たのか???
11月、病院へ行ってたら精巣腫瘍は回避出来たのか???

メス化行動が出たら時すでに遅し、なのではないか?

毎月通院と発情抑制剤投与開始。
精巣腫瘍でも長生きしてる子もいる。

飼い主!!!
悲観してる場合じゃないんだよっ
自分を責めてる場合じゃないんだよっ
しっかりせんかいっ

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この脂粉に毎度ながら驚く

脂粉の海

1回足を入れてお腹付近がちょこっと濡れた程度でこの脂粉

冬は水浴び回数が少ないけどさ

換羽で鞘をほぐしたあかつきには、
飼い主の履いてるダークカラーのルームパンツは
脂粉の嵐

換羽中は座ってる飼い主の足に止まりまったりも、
パンツがほこりをかぶったような白さ

ヨーゼフちゃん

ノーマルグレーが杢グレー

目の前でブルブルッとされたら脂粉が舞い散るので、
鼻炎中はほんと最悪

それでも可愛さがはるかに勝るので
カキカキする飼い主。

現在、プチ換羽に入ったようでイライラモード。
またあの脂粉の嵐がやって来るようだ

飼い主は、風邪対策強化中。
喘息移行阻止のため

飼い主は常に寝込むわけにはいかないのである



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今年は波乱の予感

ペーター?

先月半ば。

ペーター・8歳

え?

シャチホコってる

12月に入り、♀のような行動が目立ち始め、
飼い主の危機感は半端なかった

おいっ!

ちょ、ちょっとーーーーー
ピッチー(♂8歳)、何やってんだよっ

バカタレ~~~!!!

2羽のじじい・・・


この2羽、ろう膜の変色があり、
精巣腫瘍に移行させないように日々注意してた。

この日以降、
ペーターの体重・温度管理はさらに厳しくなった。

今月のセキセイ通院組に加わるペーター。

我が家のインコ通院生活は途切れることはない


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